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幼馴染との飲み会行ってきたぞっ! 当然、場所は新宿だけど、歌舞伎町は避けて末廣亭の近所だよん。 天気予報は雪だったけど、おかげさまで寒いだけ~、しかも人が少ないね。 さぁ、胃液吐くまで飲みやがれっ!…と思ったけど、胆石の手術するしな~。 今回はノンアルコールとしようじゃないか。 呑む席でのノンアルコールは烏龍茶が定番さ。 でも、オイラはそれには乗らないぜっ! そんな時は、あなたにカルピス☆ と言う…
今日も今日とて仕事はダルかったが、だからといって職場のアイツをスピリチュアルな魔術で呪い殺すとか考え始めるほど精神的に追い詰められているわけでもないので、もし職場のアイツが何かしらの間違いが重なって、このブログを覗いてしまったとしても、呪い殺す予定は今のところないので安心してほしい 美味しくもなんともないストゼロを飲みながらこの記事を書いてるわけなのだが、ストゼロ文学の一つでも呟きながら、お局の愚…
2026/2/6 ・イギリスの青年レントンが悪友たちとのデタラメな生活に一区切りをつける話。 ・タイトルの意味は、もともと鉄道マニアの意味らしいけど、ヘロイン中毒者の暗喩になっているらしい。なぜ。 ・悪友たちとはサッカーで繋がっていた時期もあるようだけど、今は薬物仲間に落ち着いている。 ・それなりに中毒性もあって泥沼化している。 ・若者らしく、性欲にも素直で作中でも奪いあうように事に及んでいる。男…
以前、2025年に劇場で見た映画をまとめてから、久々に映画熱が上がってます。ということで、無駄にスマホを触ったり、なんとなく興味のないテレビ番組を見ているくらいなら、映像作品を見ることに時間を費やそうというモードに突入中です。 いつまで熱が冷めずに続くのか怪しいですが、このペースなら1か月ごとに記録をまとめるのもありだなという事で、2026年1月に見た作品をまとめてみました。 簡単な感想と5段階評…
アメリカ国内での分断を、実際の戦争として描いて見せた『シビル・ウォー』は、観た当時も衝撃を受けたが、むしろ最近になって、映画を思い起こさせるニュースが頻発しており、昨年感じていた不安が恐怖に変わりつつある。(特に、ICEを巡る状況は酷い。) そんな社会情勢の中で観る、同じアレックス・ガーランド脚本・監督(レイ・メンドーサとの共同脚本・監督)の『ウォーフェア』の惹き文句は「95分間、戦場(劇場)に閉…
※本文中の画像の一部は「映画.com」より引用 クスノキの番人 2026年製作/113分/日本 TOHOシネマズのシネマイレージ(6回観たら1回無料)を使って 今回タダ観したのは、東野圭吾のファンタジー小説を アニメーション映画化した「クスノキの番人」 願いを叶えるといわれる不思議な大木クスノキとその番人となった青年の物語 小説「神様の御用人」の影響だと思うけど、この手のストーリーに惹かれるのよね…
人に聞かれて初めて考えるのと、自分の中で考えたことがある は大きな違いを生むと思う。 一回自分の中で考えたことがあると、仮説と自分の意見の合間で揺れながら 誰かと話した時に、自分のオリジナリティを持ちながら意見として表層に出すことができると思う。 そこに思考とか解像度の高さが出てきて、会話に深みも出るような気がする。 考えすぎるのはそんなにいいことじゃないけど、一回自分の中で咀嚼していくと 誰かに…
シュワちゃん演じるダッチ少佐の激闘から38年、これまで一貫して人間狩りを行う異星人、という存在であった顔がブサイクなエイリアンことプレデターが、今回は主人公として登場するという、シリーズ初の試みがされた一作。 さすがに全編で「グアー!」「ウオー!」というプレデター語では厳しいと思われたのか、相棒としてめちゃくちゃ可愛いアンドロイドのエル・ファニングちゃんが登場し、良いヤツのエルちゃんと悪いヤツのエ…
リョコウバト(Passenger pigeon)別名:空飛ぶ食料 概要 特徴 人類との関係 絶滅 まとめ 概要 リョコウバトとは、かつて北米大陸を「鳥で覆い尽くす」という、現代の環境保護団体が聞いたら即日卒倒するレベルの生態系チートを行っていた鳩である。 その数は数十億羽とも言われ、当時のアメリカ人は「空が暗くなった?日食かな?」と思ったら全部リョコウバトでしたという、もはや自然現象と区別できない…
この映画は「ボクシング」そのものを描いている。ボクシングを愛する複数のボクサーたちを非常にリアルに描き、都合良く試合に勝つことがなかったり、勝っても後遺症が残り続けたりという、「ボクシング」というスポーツの過酷さを強く実感できる。 この映画は脚本が本当に素晴らしい。誰よりも勝ちたい気持ちはある瓜田が、最後だけ都合良く勝つこともない。樽崎がボクシングのセンスがあることは間違いないが、都合良くプロとし…
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