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アナベルの美しさに魅了された夫。 職場にも植えたいから、挿し木をしてみると言い出しました。 歳を重ねると、花の美しさを再認識するんですかね。 そして、7月、ネットで挿し木の仕方をちょこっと調べて、初めての挿し木をした夫。 watashino-turn.com でも、それからの毎日の水遣りや、直射日光に当たらないように日々気を配ってきたのは私。 私も色々育てているものがあるので、ついでに夫の挿し木に…
パートナーは減点方式。 朝ごはんの用意をして、子供を保育園に送って、昼間は働いて、仕事の合間に汗だくで買い物してから、子供を迎えに行って、晩ご飯を用意して食べさせて、子供をお風呂に入れて、歯磨きさせて、絵本を読んで寝かしつけて、食器を洗って、洗濯物を干しても、 「保育園の着替え着を洗濯かごに移し忘れてるよ。臭くなるじゃん」とか、「お風呂の栓を抜き忘れてるよ」とか。 あっぷあっぷなんだから、気付いた…
一作目で怪獣映画の頂点付近にいっちゃう罪な映画。 youtu.be
3年演劇に役立つシリーズ#2-3 ふらはです。 この記事は「演劇と資本主義」「演劇と空間」の(早すぎる)続編です。それらを用いながら(今回のでなんとなく三位一体になります)、時事ネタとして辛夷の話も挟みます。盛りだくさん。マジでこの文章を大学で採点して欲しいくらい充実している。 ↓ぜひお読みください お待たせしました、福元の身体論です。演劇に関しては最も核心に迫るテーマですね。福元は体育も下手だし…
もくじ 作品情報 あらすじ 感想 雑記 「信頼できない語り手」 ハッカー映画でも画が地味じゃない ハッキング描写は誇張表現を回避 『ファイト・クラブ』との距離感 名作Netflixドラマ『ダーク』の原点 リメイクはどうなった? 1980年代以来の快挙と超長寿ドラマ 主演トム・シリングのおすすめ作品 作品情報 『ピエロがお前を嘲笑う』(原題:Who Am I – Kein System ist si…
【贈り物の本】牟田郁子(2025年) 37人による贈り物に関するエッセイ集。手に馴染んで持ちやすいサイズなのと、ひとつひとつが丁度良いボリュームのエッセイで、何か本当に色々と丁度いい。通勤とかにも良さげ。ひとつめの川内有緒さん「キャサリンという贈り物」と佐藤ジュンコさんの「しわっとしたお札」が特に面白かった。贈り物の本作者:牟田都子亜紀書房Amazon 【後ハッピーマニア①】安野モヨコ(2020年…
この映画はふんだんに新要素を盛り込みながら、きちんと前作『叛逆の物語』の続編として成立している。新たな登場人物や設定によって物語に深みを持たせながら、前作までの謎を明かすことに成功している。 この映画は脚本が上手い。描かれた新要素によって先読み不可能な展開を描きつつ、前作までと整合性がきちんと取れている。 さやかだけが感じている記憶の違和感や、セルマの立ち位置の面白さ、ワルプルギスの夜の正体の判明…
お題「邦画でも洋画でもアニメでも、泣けた!というレベルではなく、号泣した映画を教えてください。」 こんにちは。茸人です。 今回も映画記録なのですが、ちょうどぴったりなお題を見つけましたので、そちらにも参加しつつ感想を書いて行こうと思います(^_^)v 最近見て、まさに号泣してしまった映画なのですが――、キャリー (原題:Carrie, 1976年, アメリカ合衆国)です。 超能力に目覚めた少女のホ…
youtu.be これは日本における最初期の特撮映画として有名な作品で、かの円谷英二が特殊撮影を監督している。 シナリオに関してはまあまあ無理矢理な部分もあるものの、やはり名作のオーラがあるというか、この映像に対する当時の驚きは十分に想像できる。スーツと帽子を着込み、顔を包帯で覆い、サングラスをかけた透明人間のビジュアルもとてもアイコニックだし、それが包帯を外して透明になっていく様は今見ても見事。…
展示室内は若い人でいっぱいだった! 娘のお付き合いで行きました。 娘にとっての細田守作品は、私にとってのジブリ作品なのかも。 そんな私は『サマーウォーズ』と『おおかみこどもの雨と雪』くらいしか鑑賞したことがなく。 サマーウォーズはたしかに面白かった。でも内容までは覚えてないな〜 雨と雪はもやもやした。それで、それ以降の作品は見なくなりました。 母親業ってあんなきれいなものじゃないよ、男が勝手な妄想…
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