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(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
アワヨンべは大丈夫 posted with ヨメレバ 伊藤亜和 晶文社 2024年11月22日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 「存在の耐えられない愛おしさ」に続く伊藤亜和のエッセイ第二弾をやっと読む。これ、晶文社から出てるんだ!この出版社には特別な思い入れがあるから「おぉぉ、晶文社からエッセイ出たんだスゲェ」って僕は思ったけど本人はどうなのか…
hiruandon-desu.hatenablog.com 前回の記事の続きになり、今回は「背理法(帰謬法)」に少し触れておきたいと思います。中観派開祖ナーガルジュナ(龍樹)後に登場する中期中観派ブッダパーリタ(仏護)が「帰謬法」を用いて、ナーガルジュナの説法を論理的に説明しようと試みますが、そこに関しての詳細はまた改めて別の記事で取り上げます。 〇豆知識 本題に入る前の豆知識になります。最初に、…
ブレイクニュース 薬丸岳 現代社会の問題を、SNSという現代ならではの方法で向き合っていく。 あらすじ 再生回数一千万越えを連発する人気チャンネル「ブレイクニュース」をYouTube配信する野依美鈴。派手な身なりで自らリポーター役として、テレビや雑誌とは違う側面から事件や社会問題に切り込む。 世間をざわつかせ、時に批判されながらも、更に再生数を伸ばし注目を集めていく。 彼女は一体何者で、その真の目…
春の連休を前に、そろそろ持病の薬が切れそうで、いつもの総合病院へ行きました。呼ばれるまでの待ち時間を持て余さないよう、毎回本を持参します。今回は「日本の名随筆22『笑』」(作品社、桂米朝編。1984年刊)でした。 明治以降に発表された随筆から、<笑>をテーマにした31編を選んだ1冊。空き時間にときどき拾い読みしていて、中ほどに栞が挟んであります。総合受付から診療科の受付に進んで受診票を出し、待合ス…
爽快な物語である。それは、内容だけでなく、文体も大きく作用していると思う。 するすると読めちゃう文体に、主人公である時田秀美のぶっちゃけ具合がのっかっていて、非常に読みやすい。そして笑っちゃう。 あらすじは、こうである。母親と祖父と暮らす高校生時田秀美は、勉強ができない。しかし、勉強よりも大事なことっていっぱいあると思う。たとえばそう、モテることとか。その独特な視点をもってして描かれる“ふつう”の…
生きる言葉(新潮新書)作者:俵万智新潮社Amazon「サラダ記念日」などの短歌で有名な歌人の俵万智が 身の回りの出来事や言葉について書いたもの。 現代歌人という肩書きで言葉の専門家ではあるものの、 本書は何かを解説して知識を得るための実用書というより 感受性の豊かな筆者が刺激を受けた経験を綴ったエッセイという印象。 ある人が発した言葉や表現に対して感心したり 文字数の限られた短歌から詠んだ人の感情…
皆さんどうもどうも。 かんきっくです。 先週のカプコンカップ及びストリートファイターリーグ、見ました? やばかったっすよね。神イベントでした。 優勝したさはら選手はまだまだ若いニューフェイスで、SFLの覇者、リジェクトは昨年の敗北からの優勝。 ドラマと熱戦にあふれてました。 ウメハラが一回も勝てずに終わっちゃったのは残念だけど、来年勝てばいいよね。 なんだかんだ言って、ここまでデカくなったシーンの…
さくら*サクラ*桜 今回 紹介する絵本は、 【さくら】や【お花見】がテーマ。 【満開の春】を味わえるイチオシを 9冊ピックアップしてみました。 目次 こぶたのブルトン はるは おはなみ はるじゃのばけつ おばけの花見 たろうのひっこし はじめまして さくらがさくと たぬきの花よめ道中 うさぎのくれたバレエシューズ 花見じゃそうべえ 【その他の春を感じる絵本】 どれも 春らしい色合いで、 表紙を見て…
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