読書好きな人、気軽に参加してね!内容は決まってないけどゆる〜くやっていきましょう!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
2026/04/03 Discordの通知欄から、Kさんからフレンド申請が承認されたのがなくなってしまった。寂しい。 2026/04/04 サリーを買った。普段遣い用。少し透けているネイビーの、差し色のゴールドが綺麗なサリー。 早く自分で着られるようにならなければ。 2026/04/05 サリーをマミーに見せたら、高いと言われたけどマミーも気に入ったみたい。それはね、Nalliだから質は折り紙付き…
今回は、村山斉さんの『宇宙は何でできているのか』の感想です。素粒子物理学の基本中の基本を優しく分かりやすい言葉で説明し、さらにそこから最も広大である宇宙の謎に迫っています。
個人的なことながら、わたしが恐れるものの一つに「退屈」があります。これはもう、子供のころからそうでした。退屈という状態のなんとも表現しにくい不快感、あるいは心の疼痛。薬物中毒者の、薬物が切れた状態みたいな感じなのかも。 わたしは(たぶん多くの人は)退屈したくないから、熱中できるもの、せめて退屈から逃れられるものを探し続けます。そのためには、苦しいだけの忙しさにさえ身を投じる。今のわたしなら、読書や…
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
今回の記事では、 子どもたちの身近にある 【春の自然】をテーマに、 いろいろな【かがく絵本】を 7冊 紹介していきます。 目次 いちご(幼児絵本シリーズ) たんぽぽ(かがくのとも絵本) チューリップ てんとうむしの本 だって春だもん さくら(かがくのとも絵本) ぎふちょう よく見知った草花や虫でも、 改めて【かがく絵本】を見てみると、 発見や驚きが いっぱい!! 子ども向け…だけど、 大人も楽しめ…
【さなぎ。あるいは、自分ひとりだけの《聖域》と、そこに流れる《音》】書評『コンビニ人間』(村田沙耶香) 言わずと知れた、みんな大好き『コンビニ人間』。 主人公の女性が親しみやすいコンビニ店員であり、主要なモティーフも「コンビニ」という誰もが日常的に利用する場所であることから、とにかく身近であり、ふだん文學作品を読まない読者も気軽に手にとりやすい一品。「文學を読まない人に捧げる文學作品」の代表的作品…
数ある小説の中から、ほっこりスイーツやお菓子が出てくる本を紹介します。 ホテルアフタヌーンティー・和菓子・手作りスイーツのシリーズです。 全てシリーズとして何冊か発売されていますが、読み切りタイプなので、1冊だけ読んでも構いません。 1冊だけ読んで気に入ったら、もう1冊買うのもおすすめです。 表紙に惹かれたものを直感で買ってもよいかもしれません。 「最高のアフタヌーンティーの作り方」他 古内一絵 …
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
まったく異なる環境で育った果遠と結珠がひょんなことから出会い、その出会いを人生の最も大事なところに仕舞ったまま生きていく、そういう話である。 結珠は所謂“良いところの家”で育ち、無関心と無言を圧として扱う母親のもとで息苦しいと思いながら生きている。 果遠は子育てに明確に向いていなかった母親のもとでギリギリの生活をしていく。その中で輝く存在がお互いだった。 最初の出会いは団地。まったくの偶然。もしく…
次のページ