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いつの間にか物であふれているわが家。目に入るところはもちろん、普段は視界に入らない収納スペースなど、この先いつ使うかも分からない物があれこれぎっしりです。そして家の中のどこよりも、6畳のわたしの部屋。本棚から溢れた単行本や全集が床に積んであり、勝手に「床上収納」などとうそぶいています。 「ほんとうの豊さに出合うための9週間」(深尾双葉、KADOKAWA)は、いかに物を捨て、捨てることで心の豊さを得…
【感想】『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』著:佐藤航陽 こんにちは! 今回は佐藤航陽さんが書かれた『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』の感想です。 かなり絞った感想になりますのであしからず。 それではスタート! 目標達成について:「願望」と「現実」を混同しない 「願望」と「現実」を混同しない:たとえば、、、 「美学」と「成果」 こだわること…
気づけばこのブログも8年目突入してました。しえるです。 前に1巻だけ読んでいて、おもしろいから続きも読んでいきたいと思っていた『とんがり帽子のアトリエ』を一気読みしていたら、思いがけず主人公のココと一緒にアガットの言葉に救われました。 とんがり帽子のアトリエ(11) posted with ヨメレバ 白浜 鴎 講談社 2022年10月21日 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle …
<「かなり前に読んだ本を引っ張り出してくる」楽しさもあるんですね> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、4月18日(土)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 「北摂読書サークル 読書会」の続きついて書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら。 chiku…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
前回の更新から、1か月以上が経ってしまいました… 読んだけど感想書いていない本が数冊分あります。 直木賞受賞作も読みました、そのうち感想UPします。 目次: 喜多川泰さんの本は難しくないのに、感動するっ! 主人公・成瀬翔馬の成長が読んでいて楽しい 守衛室のおじさんは、本当はすごい人達だった エラソーなことを言う翔馬、論破される 310ページの本でも、あっという間! いただきます。 喜多川泰さんの本…
今回は、村山斉さんの『宇宙は何でできているのか』の感想です。素粒子物理学の基本中の基本を優しく分かりやすい言葉で説明し、さらにそこから最も広大である宇宙の謎に迫っています。
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
数ある小説の中から、ほっこりスイーツやお菓子が出てくる本を紹介します。 ホテルアフタヌーンティー・和菓子・手作りスイーツのシリーズです。 全てシリーズとして何冊か発売されていますが、読み切りタイプなので、1冊だけ読んでも構いません。 1冊だけ読んで気に入ったら、もう1冊買うのもおすすめです。 表紙に惹かれたものを直感で買ってもよいかもしれません。 「最高のアフタヌーンティーの作り方」他 古内一絵 …
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
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