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散歩ではミーちゃんが三日続け てお外で眠っているんですよね。 昨日は、久振りにいつもの台の 上で眠っていました♬ 私がカメラのスイッチを入れる 音で目を開けました~😄 そして、今日はおやつをあげ ようとお顔の前に乗せると、 最初は横着してそのまま食べ ましたが、その後立ち上がっ て食べていました😄 少なかったので不満顔? おデブだし、朝ごはん前なので 少量でしたからね。 私は、またね~って手を振っ…
今回は『パーリ仏典 長部 第31経 シンガーラカ経(六方礼経)』を見ていきたいと思います。この経は在家者の律と呼ばれることがあり、釈尊が資産家の息子シンガーラカへ説いた在家者(優婆塞・優婆夷)の心得です。シンガーラカの両親は仏法僧の三宝に帰依した預流者でしたが、シンガーラカ自身は全くそうではありませんでした。死の床に臥した父親は息子に「早朝に起き、六方を礼拝しなさい」との遺言を残していました。シン…
小説家野々口は、同級生で同じく作家の日高の家に訪れた。日高は翌日海外に拠点を移すことになり、その前に別れの挨拶をするためだった。その日の午後、話があるからと日高から電話がかかってくる。野々口は指定された時間に家に向かったが、自宅は暗いままだった。日高の後妻とともに家に入ると、日高は殺されていた。 SNSかどこかで、東野圭吾がなくなったとときにおすすめされていたのが目に入った。あまり興味はなかったが…
殺し屋の営業術 作者:野宮有 講談社 Amazon 権威ってやつには滅法弱い私が、「江戸川乱歩賞受賞」って肩書きと、ネット等々での高評価に釣られて衝動DLしずっと溜め読していたのが標題の書。 この本、タイトルからして人を食っている。殺し屋と言うのは非合法かつ人倫に反する生業の最たるもの。その存在が目立つことを最も忌避するはずの存在だ。口コミで「評判」が広がることはあっても、自分から売り込む」などと…
<noteに移行することにしました> おはようございます。ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 という見出しでこれまで「はてなブログ」に書いてきました、 「みんなの日常哲学カフェ&北摂読書サークル」。 約8年続けてきましたが、思い立ってnoteに移行することにしました。 この先は、以下の「note」に更新していきます。 引き続…
犬を飼っている方、飼っていないけど犬が好き、という方は多いですよね。 普段は読書をしない方でも、犬が登場する小説なら読める方もいらっしゃるでしょう。 犬が出てくる、かつ切ない・感動する小説を3冊選びました。 「少年と犬」馳星周 「星守る犬」原田マハ・村山たかし 「犬がいた季節」伊吹有喜 まとめ 「少年と犬」馳星周 「少年と犬」は、第163回(2020年)に直木賞受賞作、2025年5月に映画化された…
偏印格は、独自の発想や知識、直感を活かしながら、偏印をどう制御するかが重要な格局です。 四柱推命の偏印格(へんいんかく)は、独自の発想、知識、直感、専門性などを表す偏印が、格として命式の大きな働きに関わる格局です。 偏印というと、「変わり者」「飽きっぽい」「直感が鋭い」といった性格面が注目されがちですが、偏印格で重要なのは性格だけではありません。 日干と偏印の力量がどうなっているか。偏印が強すぎた…
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの二つの生涯 男たちの知らない女 Ⅰ 作者:ジュリー・フィリップス 国書刊行会 Amazon 行動の人、 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアこと、アリス・B・シェルドン。<読書中>
今回は、森博嗣さんのファンタジー色強めの近未来SFミステリー小説『百年シリーズ』三部作、『女王の百年密室』、『迷宮百年の睡魔』『赤目姫の潮解』の紹介です。哲学的で壮大な物語です。
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