漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
1、はじめに 2、2026年1月10日までに読んだ本~伊坂幸太郎『マイクロスパイ・アンサンブル』など4冊~ 2-1、伊坂幸太郎『マイクロスパイ・アンサンブル』 2-2、伊坂幸太郎『仙台暮らし』 2-3、伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』 2-4、青山美智子『お探し物は図書室まで』 3、おわりに 1、はじめに こちらのブログでは、新年あけましておめでとうございます!昨年は、仲見満月のここのはてなブログ…
あけましておめでとうございます🎉 2026年も楽しい年にします。よろしくね🩷
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
ミームはそこかしこに紛れてます。しえるです。 ネットで何を言ってる?という発言の一部はガチものだと思いますが、多くはミーム化して楽しまれているだけだったりします。 それだけネット上でのコミュニケーションはミームというものにまみれているのですが、今回はゲームが由来のものをピックアップしてまとめてみました。 中にはネタバレを含むものがありますのでご注意ください。 「落ち着いて聞いてください」「興味ない…
2026年最初の一冊はずっと気になっていたのに、なぜか手を伸ばせずにいたコチラに決定。 綾辻行人さんの『十角館の殺人』は、“読む前から噂を聞いていた”一冊でした。 「最後の一文にあっと驚かされる」「読後に思わず本を閉じて息をのむ」 そんな感想をSNSで何度も見かけ、ついに読みました! そこには、“昭和の静けさ”と“現代ではあり得ない密室の不穏さ”が同居する、息を詰めるような世界が広がっていました。…
こんにちは、デンタルこぞうです🐘 あけましておめでとうございます。しばらく更新をサボっていましたが、年始なので久しぶりに書いてみます。 年初め、みなさん仕事始めでバタバタしている頃だと思います。特に歯科医院では、急患ラッシュがやってくる時期でもありますよね。 さて、年始の急患でよくあるのが、デュラシール脱離です。デュラシールは神経のある歯の治療途中で使う仮蓋。これが取れると「しみる」「痛い」と患者…
2026年1月3日(土) 今年の恵方は西だ! 九星気学を嗜む上さんの至言を受けて、はるばる海を越え、淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮に初詣に行ってきた。 私は気学などどうでも良いのだが、国生み・神生みのはてにイザナギがお隠れになった土地に行けるということで、ノリノリでこの家族旅行に参加した。自宅の堺市からは車で約2時間。伊弉諾神宮の他には、野島断層保存館や温泉に寄って、最後に淡路ハイウェイオアシスで…
▼寒河江読書会で大崎善生『将棋の子』を紹介した。26歳までにプロに昇段できなければ強制退会、あとは知らん、の規定で有名な将棋棋士養成機関「奨励会」のノンフィクションで、昨年亡くなられた大崎善生さんが、将棋の天才と称えられながらプロの夢は叶わず奨励会を去った同郷の少年のその後を取材した。 将棋の子 (講談社文庫) 作者:大崎善生 講談社 Amazon ▼三段リーグ(プロ直前の段)の統計を取ると原則的…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
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