漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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利根川の土手に座って…この日はちょっと風が強かったかも… 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は7度でしたが、風が冷たく、体感温度はもっと低かったかもしれません。 それにしても、年が明けてから関東ではほとんど雨が降っていませんね。 空気も乾燥して、お肌が何だかムズ痒い…。 毎日お風呂上がりは顔や首だけでなく、足や手にも乳液をペタペタ塗っております…。 (乾燥肌なのかも…まとまった雨が降ると、少しは落ち…
黒牢城 (角川文庫) 作者:米澤 穂信 KADOKAWA Amazon
すごい小説だし、長文のレビューを書いたけど、消えてしまった。もう一回書く気力がない。ただ、どうしても言いたい事をひとつだけ。 ヒロインの名前。「フルーツ」って。 ダサいし悪趣味だ。 本当は、このめちゃくちゃ面白い小説に敬意を表して、かなり長く内容の濃いレビューを書いたのだけれど、上述の通り、操作ミスで消してしまって、もう一度書く気力がないのだ。 久しぶりのブログ投稿なのに…。多分、こういう凡ミスを…
どーもです。ホオズキとビワでお届け致します。
『ゲーテはすべてを言った』 鈴木結生 ゲーテはすべてを言った 作者:鈴木 結生 朝日新聞出版 Amazon 日頃、目も通すこともない広報誌でたまたまこの本の存在を知り、まずタイトルに惹かれ、さらに著者が大学院在学中と知り、どのようなものなのかと図書館で予約。夢中になって読んでいる本があったが、次の予約者がいて延長できないのでこちらを先に読むことにした。 就寝前に布団の中で読んでいたけれど、今週疲れ…
下村敦史 「暗闇法廷」下村さんの新刊が面白そうだったので買ってみました。 後天的に障害を抱える人々を支援する施設にて施設長が殺害された。容疑者は施設の入所者の一人である全盲の女性であり、主人公が弁護を担当することになった。現場に施設職員が駆けつけた時に現場には施設長の死体と彼女しかいなかったために容疑者となっているが否認しており、全盲の彼女を部屋まで来させたこと、全盲の人間が成人男性を殺害するのは…
てなことで1が付く日なので読書感想文をお送りしますよ~。 本日、感想をお送りするのはMRCによるアンソロジー『嘘をついたのは、初めてだった』です。MRCとは講談社による会員制の読書クラブ『メフィストリーダーズクラブ』の略称でございます。 有料会員になると、公式サイトに掲載されているインタビューであったり、人気作家による書き下ろし作品などを楽しめると言う、この読書クラブなのですが。 このサイト発の作…
杉原保史さんの マンガで読み解く プロカウンセラーの共感の技術 を紹介します。 概要 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね 「共感」の対義語は「反感」もしくは「無関心」 概要 共感していると豊かになれない だから切り捨てる 効率や生産性を優先 誰かが犠牲になっても平気 これがビジネス 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね SNSもブログも読んでもらえない時代です。 話をしたい人は多…
少年犯罪者への復讐と、重度障害者が弁護士に、という新川さんの小説2冊を読んでみました。新川帆立さんのデビュー作「元彼の遺言状」は途中で挫折していて、その後なんとなく他の本にトライしていなかったのですが、本作の「目には目を」という考え方について興味があったので、読んでみようと思った次第です。
最近メディアで多く取り上げられており、 改めて紹介するまでもない超有名本ですが、 久しぶりに「世界って楽しい!」となった本なので、個人的な感想を書いていきます。 内容紹介 感想 「わかる」と言い切れる強さ 「わかりたい」を追求する執念 「わかる」という快感が体験できる 世界が広がる楽しさ 内容紹介 「動物言語学」という新しい学問分野を生み出した著者が、 シジュウカラの声や生態に興味を持った高校生の…
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