漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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建物自体は燃えてる感じはしなかったけど、焦げ臭い匂いとアラームがずっと鳴ってました。 消防車、救急車、パトカーがたくさん来ていて、大事になっています。 一般人が近くで見るのは迷惑なので帰宅。 明日どうなってるかな…心配です。
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
著者:塩野七生 新潮文庫 まずはこの本を手に取る切っ掛けというところから書いてみたいと思う。 私が大好きなゲームの1つに「蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史」というものがある。これは名作中の名作SLGなのだが、今回は「ゲームについて語る回」ではないので細かい記載は割愛しておきたい。 このゲーム中、幾つかあるシナリオの中でモンゴル国内編を早期クリア(普通にクリアしても出たかもしれないが)すると登場する118…
今回の記事では、 子どもたちの身近にある 【春の自然】をテーマに、 いろいろな【かがく絵本】を 7冊 紹介していきます。 目次 いちご(幼児絵本シリーズ) たんぽぽ(かがくのとも絵本) チューリップ てんとうむしの本 だって春だもん さくら(かがくのとも絵本) ぎふちょう よく見知った草花や虫でも、 改めて【かがく絵本】を見てみると、 発見や驚きが いっぱい!! 子ども向け…だけど、 大人も楽しめ…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1クラスある理数コースの生徒なので、入学してから卒業するま…
▼一流は一流を見抜く。外資勤務のハイスペが銀座の寿司職人の職人哲学を考察したり、音大のピアニストとなぜかえらい仲が良い作家がいたり、そういう付き合いが鼻につくことはあるかもしれないが、じゃあ職人・芸人さんの何がすごいか、というものがフィールドワークによる観察という古典的な手法で可視化された本だった(芸能話ではないが)。観察者である著者は京都での学生時代の庭師のアルバイトでその道に興味を持ったらしく…
【さなぎ。あるいは、自分ひとりだけの《聖域》と、そこに流れる《音》】書評『コンビニ人間』(村田沙耶香) 言わずと知れた、みんな大好き『コンビニ人間』。 主人公の女性が親しみやすいコンビニ店員であり、主要なモティーフも「コンビニ」という誰もが日常的に利用する場所であることから、とにかく身近であり、ふだん文學作品を読まない読者も気軽に手にとりやすい一品。「文學を読まない人に捧げる文學作品」の代表的作品…
劇場版名探偵コナンの最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開された。 映画が待ちきれなかった私は公開日の次の日の土曜日に劇場に観に行った。レイトショーで見に行ったのだが、夜中でも割と埋まっていて、改めて名探偵コナン人気の凄さを思い知らされた。 興行面では、公開初日だけで動員73.9万人、興収11.3億円という驚異的なロケットスタートを記録し、前作比107%という過去最高記録を更新したみたい…
数ある小説の中から、ほっこりスイーツやお菓子が出てくる本を紹介します。 ホテルアフタヌーンティー・和菓子・手作りスイーツのシリーズです。 全てシリーズとして何冊か発売されていますが、読み切りタイプなので、1冊だけ読んでも構いません。 1冊だけ読んで気に入ったら、もう1冊買うのもおすすめです。 表紙に惹かれたものを直感で買ってもよいかもしれません。 「最高のアフタヌーンティーの作り方」他 古内一絵 …
明石市立文化博物館「はじめてのミュシャ」展 明石市立文化博物館で特別展「はじめてのミュシャ」が開催されていたので、明石公園を散歩しながら行ってきました。
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