漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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日差しも風も気持ちよい天気☀️桜木町🏢での来客打合せの後、 久しぶりにぶらぶら散歩🚶ランチは、旧横浜生糸検査所、 現在は横浜第二合同庁舎で 「本日のカレー🍛」をいただく。 驚きの600円😊
私は本が大好き💕 ジャンルは問わず読みますが、とくに小説や新書を手に取ることが多い✋ ストーリーに入り込んだり、新しい知識を得たり、毎日本ばかり読んでいます。 ただ、エッセイはあまり読まない📕 なんとなく、作家の私生活をのぞいているような気がして、照れくさい😳 そんな私でも、読めるエッセイがあります💡 それが、松浦弥太郎 さんの本です。 どこか静かでやさしい日々が書かれています。じんわり心に残る物…
エレガントタイムを一度楽しめてしまうと、クセになって連続して読みたい本を読んでしまう。ゲームや、夜に食べるスイーツと似ている気がする。連続3冊目の「エレガントな時間を楽しむ本」は、原田ひ香先生の『三人屋』である。 三人屋 (実業之日本社文庫) 作者:原田 ひ香 実業之日本社 Amazon 購入理由 小学生並みの感想とログ 購入理由 居酒屋系の小説が好きで、『居酒屋ぼったくり』や、『ゆうれい居酒屋』…
本を読むという行為について、少しだけ。 今日はいつもの本紹介ではなく、「私が本を読むという行為そのものについて思うこと」を書いてみようと思います。 ■ 本は、少し神格化されすぎている 最近、強く感じていることがあります。それは、本を読むという行為が少し神格化されすぎているのではないか、ということです。 例えば自己紹介で趣味を話す場面。私は「趣味は読書です」と言うことに、少しだけ躊躇してしまいます。…
何かを学ぶって楽しいね。 チェスを学び始めた。んで、下の最大級のチェスサイトでちょっと対戦とかやったりしてる。 このサイトとDuolingoで学習コンテンツこなしながら、ちびちび上達を…って言いたい所だけどめちゃくそ下手くそなままである。 www.chess.com 英語、Language Reactorで久々に遊び始めた。 もうAnkiに登録するのやめる。Ankiに登録する作業が時間奪うし、An…
「物語」に飲み込まれる幸せ 最近一冊の本を読み終えて、真っ先に頭をよぎった場所がある。 とある有名なオンラインサロンのことだ。 そのサロンが発信しているのは、「自己肯定感」や「自分軸で生きる」といった心地よい言葉たち。コミュニティを主宰するオーナーは、熱心な会員(彼らは自らを「サロンの住人」と呼ぶらしい)から絶大な支持を得ている。 けれど、そのあまりの熱狂ぶりに、外部からは「あれって宗教じゃないの…
個人的なことながら、わたしが恐れるものの一つに「退屈」があります。これはもう、子供のころからそうでした。退屈という状態のなんとも表現しにくい不快感、あるいは心の疼痛。薬物中毒者の、薬物が切れた状態みたいな感じなのかも。 わたしは(たぶん多くの人は)退屈したくないから、熱中できるもの、せめて退屈から逃れられるものを探し続けます。そのためには、苦しいだけの忙しさにさえ身を投じる。今のわたしなら、読書や…
こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
左川ちか詩集 (岩波文庫) 岩波書店 Amazon 最初に収録されている「昆虫」にがつんとやられた。「昆虫が電流のような速度で繁殖した。地殻の腫物をなめつくした。」と言う出だしはなかなか思いつかない。他の詩も読んでみると、死や病いに近い人だったことがよくわかる。隠喩や跳躍の自由度が好みだった。しかし、緑への執着はどういうことなのだろうか。 ▶︎(全集の方ですが)抜粋した記事があったので試し読みはこ…
ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬 毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉 今日は、読了後の感想になります。 テンパらない技術 西多昌規 「テンパらない」技術 作者:西多 昌規 PHP研究所 Amazon ◎この本の概要 ちょっとした刺激ですぐ怒りが爆発したり、常に気持ちが急いて落ち着けなかったり、仕事や家事が重なるとすぐに「どうしよう」と混乱してしま…
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