漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
お久しぶりです デンタルこぞうです🐘 イラン戦争の影響が、いよいよ本格化してきました ニュースの中の話ではなく じわじわと日常に入り込んできている感覚があります グローブ 麻酔 いろんな歯科器材が、手に入りづらくなってきています 正直、数年前までは考えもしなかった変化です 理由はシンプルで 歯科は思っている以上に「石油」と密接に関わっています グローブやプラスチック製品 ディスポ製品の多くは石油由…
気づけばこのブログも8年目突入してました。しえるです。 前に1巻だけ読んでいて、おもしろいから続きも読んでいきたいと思っていた『とんがり帽子のアトリエ』を一気読みしていたら、思いがけず主人公のココと一緒にアガットの言葉に救われました。 とんがり帽子のアトリエ(11) posted with ヨメレバ 白浜 鴎 講談社 2022年10月21日 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle …
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
本を読むという行為について、少しだけ。 今日はいつもの本紹介ではなく、「私が本を読むという行為そのものについて思うこと」を書いてみようと思います。 ■ 本は、少し神格化されすぎている 最近、強く感じていることがあります。それは、本を読むという行為が少し神格化されすぎているのではないか、ということです。 例えば自己紹介で趣味を話す場面。私は「趣味は読書です」と言うことに、少しだけ躊躇してしまいます。…
「物語」に飲み込まれる幸せ 最近一冊の本を読み終えて、真っ先に頭をよぎった場所がある。 とある有名なオンラインサロンのことだ。 そのサロンが発信しているのは、「自己肯定感」や「自分軸で生きる」といった心地よい言葉たち。コミュニティを主宰するオーナーは、熱心な会員(彼らは自らを「サロンの住人」と呼ぶらしい)から絶大な支持を得ている。 けれど、そのあまりの熱狂ぶりに、外部からは「あれって宗教じゃないの…
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1組ある理数クラスの生徒なので、入学してから卒業するまでメ…
▼一流は一流を見抜く。外資勤務のハイスペが銀座の寿司職人の職人哲学を考察したり、音大のピアニストとなぜかえらい仲が良い作家がいたり、そういう付き合いが鼻につくことはあるかもしれないが、じゃあ職人・芸人さんの何がすごいか、というものがフィールドワークによる観察という古典的な手法で可視化された本だった(芸能話ではないが)。観察者である著者は京都での学生時代の庭師のアルバイトでその道に興味を持ったらしく…
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
最近、youtubeで、品庄の品川とキングコング西野が対談(2編に分かれ、1編は西野映画、もう1編は、彼らが東野とともに出演したアメトークについて、という構成となっている)していたのを見た。 尤も、「面白かった」というには、あまりに「個別的」(他の人は「共感しない」だろう、ということ。尤も常にそんなものを求めてコンテンツを見ている訳でもないが)だという感覚なのだが、その実感とそう感じた体験自体がま…
次のページ