漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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黒と茶の幻想(上) 【電子書籍】[ 恩田陸 ]価格: 858 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 学生時代に同窓生だった利枝子、彰彦、蒔生、節子の4人が40歳を目前にして再会し、Y島(ほぼ屋久島)と呼ばれる場所に旅に出る。そこでは道中に各自が「美しい謎」を持ち寄り、全員で解き明かそうとするテーマが課せられていた。 彼らが持ち寄った謎は「3歳の息子がなぜか馬を怖がる理由」「叔父夫婦の家に泊まった際に体…
自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動しているえふろんバカゲー実況という者です! よろしくお願いします! だいぶ攻めたラインナップなので映画を観ている人がいたら嬉しいなぁ... 4月後半の振り返り なんと今回でやっと運命の映画に出会いました...! 間違いなく今月のベスト1だ... 2026年4月に観た作品集 自己紹介 4月後半の振り返り 2026年4月に観…
成人すると頭髪が全部抜けて、大人は全員はげ。それが当たり前の世界になったらどうなる? そしてその中で、自分だけ頭髪が生えてきたら? これは、そういうことになってしまった世の中の物語。 今の日本では、はげていることは、ほとんどの場合マイナスイメージで、本人にとってもコンプレックスになることが多いと思う。 イタリア、アメリカ、フランス等では、自身のスタイルを確立して手入れをしていれば、むしろ「潔さ」「…
昨日、東京の立川で開催していた「生誕100周年記念 安野光雅展」に行ってきました。安野光雅って誰??と思う人も、この絵本の表紙を見れば「あぁ、この絵本知っている!」という人も多いかと思います。 安野光雅 絵『ふしぎなえ』福音館書店 刊 福音館書店さんのサイトから画像をお借りしました。 この絵本は1971年に出版されて以来、今も愛され続けている、安野光雅が手がけた最初の絵本です。 だまし絵の絵本で、…
阿津川辰海 「デッドマンズ・チェア」阿津川さんの「バーニング・ダンサー」に続編が出ていたので買ってみました。 「コトダマ遣い」と呼ばれる超能力たちが誕生した世界のお話。主人公は超能力を持った犯罪者に対する超能力を持ったメンバーを集めた対策チームに所属していた。あるとき、メンバーの一人がマフィアに追われている中国人の少年と少女に連れさられてしまう。少女の方は死者を蘇らせる能力で少年を生き返らせている…
この土日は家の雨樋の掃除とか塀の修理とかしてました。あと筋トレとか散歩とか竹林の整備とか。 そろそろ孟宗竹が生えてくる時期が終わってくれそうで何よりです。タケノコは美味いが、竹林の維持はとにかく面倒なのです。 近所の川では亀さんが泳いでいて可愛らしくて良いですね~。 話は変わりますが、文科省が私立大学の数を4割(250校程度)減らすとのこと。遅すぎる決断でしたね。そもそもここまで許可すべきではなか…
読んでいる本 先週から読み始めた『星の海を駆ける: 新世代スペース・オペラ傑作選 (創元SF文庫)』は残すところあと一編。SFらしいSFはどんどん読めてしまう。ところが、読みやすいか・わかりやすいかと言われると、うーむとなってしまうのがこの作品集。取り上げられている作家も、結構な受賞歴を持っている人たちで現在のSF界のトレンドということなんだろうけど、そうかー、これがトレンドなんだーという感じでど…
note.com リンク dokusyocoffee.hatenablog.com dokusyocoffee.hatenablog.com
どうも、ぱんげあです。 2026年4月19日にZepp Hanedaで開催されたmuqueのツアー、muque LIVE TOUR 2026 “GLHF”に行ってきました。 muqueは、ボーカル・Asakuraさん、ギター・Kenichiさん、ドラム・Takechiさんの3ピースバンドで、2025年末にベースが脱退し、現在の3人体制になってから初めてのワンマンツアーです。今回の東京公演はツアーの…
11日が休みなので、前倒しで本日、読書感想文をお送りします。 本日、感想をお送りするのは荒木あかねさんの『ちぎれた鎖と光の切れ端』です。 2022年、『此の世の果ての殺人』が江戸川乱歩賞に輝きデビューされた荒木さん。本作『ちぎれた鎖と光の切れ端』は荒木さんの第2作目にあたる作品です。 『此の世の果ての殺人』が3月に文庫化され、そして『ちぎれた鎖と光の切れ端』は4月に文庫化されました。 『此の世の果…
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