漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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21世紀のマゼランです。 この度ブログを新しく1から作成することにしました こちらから読者登録お願いします これからもよろしくお願いします
一つの出来事について話を聞きに行ったはずが、いつの間にかその人の人生へ引き込まれている。永井紗耶子さんの『木挽町のあだ討ち』には、そんな聞き語りの面白さがあります。雪の夜に起きた仇討ちの真相を追いながら、芝居町で生きる人々の過去や情に触れていく物語です。 事件より先に人が見えてくる 木挽町で菊之助が父の仇・作兵衛を討ってから二年後、一人の若侍が目撃者たちを訪ねます。読者も若侍と同じように、その夜の…
しばらくnoteにいた。 なんか書きやすいかなと思って。 noteはホームがすごく嫌いで使ってなかったんだけど。 今やほとんどがAI記事っぽく見えるようになったので、ホーム見ても何もクリックしなくなったから別にここ触ってても時間が減ることはないなと思って。 はてなは、なんか上手くショートカットがきかないから。ブラウザに干渉する?みたいでねぇ。 markdown記法だとそこのところ省略できるんだけど…
子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス(石井千尋 訳) 導入:なぜこの本を手に取ったか 本の基本情報(書誌データ) 生活のノイズ:この本を読んでいた時のこと 本の概要・特徴:どんなテーマの本か 感想と矛盾:一番グッときたポイントと、素直な葛藤 みんなの感想:他者の視点と自分の感覚のズレ 明日からの変化:この本を閉じて、明日からの生活 結び:読後の余韻 導入:なぜこの本を…
本_20260727 松任谷由実デビュー50周年記念、 オリジナル小説集!!!!!! ユーミンの名曲を題材にして6人の女性小説家たちが それぞれ短編小説にしたものです。 *****内容***** 「あの日に帰りたい」 小池真理子 6つの作品の中で一番よく書けていると思いました。 70年代にサイゼリヤハウスという名前の下宿屋で 繰り広げられる青春群像。 何よりもユーミンの世界をよく伝えています。 僕…
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています 初めに 「思いきり泣きたい。」そんな夜、ありませんか? 悲しいことがあった日、理由は分からないけれど心が晴れない日、そして誰かの優しさに触れたくなる日。そんな時に触れた物語は、いつの間にか自分の心にそっと寄り添い、その心のもやもやを涙へと変えてくれます。 今回ご紹介するのは、「泣きたい夜に読みたい小説」5作品です。ただ涙を誘うだけではなく、大切な人を想…
真・文學活動方針——グッバイ・オンライン無料公開活動 五月の文學フリマ以降、体調不良→《店》の準備・開店・廃業→作品サイトを捨ててnoteの開始・シャドウバンを受けて撤退と、ゴロゴロと転落を続けてきた。いや、実は転落は五月に始まったことではなく、一月の活動開始時点から起こっていたのだ、と最近は考えている。 いい年しているが、不特定多数の人間に向かっておおっぴらに|表現活動《﹅﹅﹅﹅》をするというこ…
短めの文章をちょっとずつ読むのが好きかもしれないと気づき始め、この半年くらい、いわゆる「本」は電車で ちょこちょこで読んでいます。本当に進みが遅いんですが、これで意外と満足を得ています。生活の中でちょっと本の世界に入っては戻るの繰り返しが馴染んできました。 6月読んだ本はこれだけ ちょこちょこ読書の醍醐味 昨日は『剣客商売』を読んでて、大治郎の師の嶋岡礼蔵が弓矢に射られ、大治郎が瞬足に敵を捉え腕を…
『東京 熱中症搬送者 過去最多 287人』 というニュースを見た。 私、昨日から、 頭が痛い。 軽く吐き気もある。 食欲不振。 そして、謎の筋肉痛なのです。 あ、マズイ。 これ、熱中症だわーーーと自覚する。 昨日、2時間ほど外出した。 徒歩で。 18時過ぎてたから大丈夫と思ったけど、 甘くみてたなぁ。 思った以上の湿度とアスファルトからの放射熱に 包まれて歩くことになり、後悔した。 けど、引き返さ…
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