漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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評価:4.02 / 5点 最近は、マンガを読む集中力も少し下がり気味で、つまみ食い的にスキマ時間でマンガを読む事が増えてしまったわけだが、久しぶりに面白すぎて一気に読んでしまい、その勢いでブログにも着手する事にした。 全10冊 あまりに面白い傑作である。ちなみに原作「百田尚樹 」の小説は未読だが、大ヒットして映画化も果たしたのも頷ける面白さだった。マンガと小説がどこまで同じかはわからないが、この物…
「ミステリー大全集 2」 新潮社編 新潮文庫 520円 平成元年1月初版 先週紹介した「ミステリー大全集」の続刊だが、タイトルは「ミステリー日本地図」となっていて、脇に<ミステリー大全集2>の文字が小さく付いていた。「大全集1」は昭和62年1月初版で、「小説新潮臨時増刊 書下ろしミステリー大全集」を文庫化したものだが、この「大全集2」は、昭和63年8月刊、小説新潮臨時増刊「書下ろしミステリー大全集…
20年前に読んだ本が、新版、アップデートして出ていた。楽しみで仕方がない。20年前だって、箱の中に入ってることを実感した。 結局、色々なことを忘れ、未だ箱に囚われている気がする。こうなるとホラーでしかない。 兎にも角にも、楽しみで仕方がない。知らんけど。
7月28日読了 「あの人が好きって言うから・・・有名人の愛読書50冊読んでみた」(未読)の続編。 あいみょん、明石家さんま、芦田愛菜から吉田羊まで(50音順)約50人の愛読書を読みながら、その組み合わせも味わう書評集でした。 いわゆる著名人が「愛読書」としてある本を挙げるとき、それがガチなのか、何かのアピールや自己演出なのか、逃げなのか、判断するのは難しいですが、そこらへんも加味しつつの分析がおも…
こんにちは、あちきです。 本を読むたびに感じたことや心に残った言葉を忘れないように、このブログに記録しています。 ちょっと本を読むのに時間が空いてしまいました… というのも、長かったバレーボールのネーションズリーグが幕を閉じまして… 母親の影響で小学生のころから女子も男子もずっと応援していて、 今年は特に男子が予選ラウンド全勝という意味わからない記録を成し遂げて、 しかもほぼフルセットの死闘で、 …
21世紀のマゼランです。 この度ブログを新しく1から作成することにしました こちらから読者登録お願いします これからもよろしくお願いします
子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス(石井千尋 訳) 導入:なぜこの本を手に取ったか 本の基本情報(書誌データ) 生活のノイズ:この本を読んでいた時のこと 本の概要・特徴:どんなテーマの本か 感想と矛盾:一番グッときたポイントと、素直な葛藤 みんなの感想:他者の視点と自分の感覚のズレ 明日からの変化:この本を閉じて、明日からの生活 結び:読後の余韻 導入:なぜこの本を…
短めの文章をちょっとずつ読むのが好きかもしれないと気づき始め、この半年くらい、いわゆる「本」は電車で ちょこちょこで読んでいます。本当に進みが遅いんですが、これで意外と満足を得ています。生活の中でちょっと本の世界に入っては戻るの繰り返しが馴染んできました。 6月読んだ本はこれだけ ちょこちょこ読書の醍醐味 昨日は『剣客商売』を読んでて、大治郎の師の嶋岡礼蔵が弓矢に射られ、大治郎が瞬足に敵を捉え腕を…
精神科医である著者の経験と知識が詰め込まれています。 正直、同じような内容が繰り返される感は否めないのですが....色んな人々の「母という病」を垣間見ることができます。 母という病 感想 「BOOK」データベースより 母親という十字架に苦しんでいる人へ。どこか苦しい母親との関係、そろそろ卒業しませんか?精神科医としての著者の長年の経験を注ぎ込んだこの一冊の本には、多くの知恵と多くの人生のドラマが詰…
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