漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
目次 【こんな人におすすめ】 【はじめに】 【要約】 【感想】 【こんな人におすすめ】 この本は、「BtoBマーケティングって何から始めればいいの?」 という悩みを持っている人にとって、 まさに「道しるべ」になる一冊です。 具体的に、以下のような人に強くおすすめします。 BtoB企業のマーケティング担当者で、 「リードや商談は増えているが受注につながっていない」と悩んでいる人 テレアポや展示会中心…
現役記者の仕事が単行本になり、反響を呼んで文庫本になることはめったにありません。「ある行旅死亡人の物語」(武田惇志 伊藤亜衣、毎日文庫)はそんな、めったにないノンフィクションです。文庫版が出たばかり。 まずは「行旅死亡人」という言葉。 「病気や行き倒れ、自殺等で亡くなり、名前や住所など身元が判明せず、引き取り人不明の死者を表す法律用語」だそうです。死亡場所の市や町などが火葬し、身体的特徴や発見時の…
もくじ 作品情報 あらすじ 感想 雑記 亡き盟友への追悼 わずか24時間の争奪戦 印象的な走り方 参考にした作品 スピンオフが製作中 作品情報 『WEAPONS/ウェポンズ』(原題:Weapons)
我が家のマッチョ猫の定期検診に行ってきました。 うちの猫 結果は、まさかの太り気味。 顔や上半身はあまり変わってないものの、よく見ると下っ腹が出てきた感じもします... お腹出てる? うーん、確かに娘がおやつあげたがって頻度が増えていたかも... 自分の体重が増えているより疑いました。 運動は好きなので、おやつを減らして様子を見ようと思います。 そのほかは元気そうで、安心しました。 あと数年でシニ…
今回は9月SB文庫・GCN文庫・富士見ファンタジア文庫・オーバーラップ文庫・集英社オレンジ文庫の新刊感想まとめです。内訳は9月SB文庫の新作5点、GCN文庫の続巻1点、富士見ファンタジア文庫の新作2点、続巻3点、オーバーラップ文庫の新作4点、続巻3点、集英社オレンジ文庫の続巻2点の計20点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍の…
永日小品 「猫の墓」 飼い猫が あまり食べない 食べると吐いてしまう 痩せ細り 毛が抜けてくる 苦しそうなその姿を横目に 書見にふける家の主人 ある朝 猫は冷たく 固くなって死んでいた。猫の命日には必ず妻が墓に ひと皿の鮭と 鰹節をかけた飯を墓前に供える 表題作の文鳥に似て 秋 木から枯れ葉が落ちるような自然かつ静謐な猫の落命を描き 漱石の やさしくかつ残酷であるような視線が 突き刺さるような美し…
「チリーン♪ チリーン♪」 は?可愛いんだが?? 開始数秒で思ってしまった方は少なくないはず。 メガチリーンの性能は可愛くありません。瞑想バトン勘弁してください ということで今回はアニポケの感想日記を書いていこうと思います。 ①.スター団について なんだこのオモシロ集団はw 改めて見ると個性の塊ですね。コイツら。 でも一つ、どーしても言いたいことがあります。 ビワ姉の声が低いのは予想外でした!! …
今週のお題「わたしの贅沢」 昔の私にとって、贅沢といえばお金をかけることだった。 欲しいものを買ったり、食べたいものを食べたり、行きたいところへ行ったり。 自分がやりたいことにお金を使えるのって、やっぱり贅沢だなと思っていた。 でも、結婚して子どもが生まれてから、少しずつ贅沢の感じ方が変わってきた気がする。 今の私にとっての贅沢は、自分の時間 もちろん、今でも欲しいものはあるし、おいしいものも食べ…
今年の異常な暑さを顧みて、もう今までの四季感覚は通用しないのでは、と思う人がかなりおられるのではと察します。一年を春夏秋冬、3か月ごとに分ける習いがいつの時代にはじまったのか知りませんが、千年以上は続いてると思います。 現在は、春・・3・4・5月 夏・・6・7・8月 秋・・9・10・11 月 冬・・12・1・2月 ですが・・・ 自分の感覚ではこうなります。春=3・4月夏=5・6・7・8・9・10月…
瀬尾まいこ先生の著書は、読みやすくてほんのり優しくて、とても好き。しかも、嫌な気持ちになることとがほとんどなくて、安心して読める。はねいぬはどうやら、本も映画も嫌な気持ちになるような作品が得意ではないらしい。きっと、わざわざ時間とお金を使って楽しむ読書や映画に、さらにパワーと気力を使いたくはないのだろう。 ネタバレ全開です。(2025/11/17 執筆) 夏の体温 作者:瀬尾まいこ 双葉社 Ama…
次のページ