文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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前回の記事👇 の続きです👇 🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷 じりじり速度を上げています。 私が「幻想即興曲」のAパートを練習している理由は、この曲の最大の特徴である「4-3ポリリズム」をマスターしたいからです。 今の段階において、左手のリズムをキープすることが重要と感じているので、右手のリズムにつられないように左手を大きな音で弾いています。👇 👆ところが、この練習のために、私のピアノ時間が侵食されていて…
~ おしらせ ~ かなり辛いワンクリックでした こう見えても私は自分の作品に愛情を持って居るからね 前々から【証券会社で働いて居ます】に 制限がかかっていたのは知って居りました でも なんとかだましだまし殺ってけんじゃねーの♪(・∀・)♡ とか思って居りました だけど もうマジでダメなのだそーです 自分が本当に面白いと思って描いているものがダメだというのは とても悲しいことですが 日本で活動して居…
お香が好きである。 高校生のころだったか、バンドマンの友達のところに遊びに行ったらお香を炊いていた。 かなりクセの強いインド香で、エスニックショップによく置いてある、小さな色鮮やかな箱に入ったコーン型のお香だった。 お香を焚くと、日常が香りというフィルターをかけられ、非日常化するように感じた。 それは初恋や、未知の音楽との出会いでもあったから、なのかもしれない。 白檀は英語でSandal wood…
2023年 自分の誕生日を祝うことは、私にとってはセラピーみたいなものだと思う。誕生日が昔から好きではない。片親だったからか、家に1人でいることが多かったからか、誕生日に友達を招く習慣が全くなかった。4年生になるタイミングで引っ越したことと、中学受験して、遠くの街に通うようになったから、地元には今も友達がいない。 よく野球をした公園 誕生日はいつも家族で祝うものだった。私は誕生日を祝いながら、いつ…
サバクオオカミの奇岩も素早く対応します。自分たちから距離を保ったままで矢を放ってくる冒頓の騎馬隊に向って、一斉に走り出しました。 バダダアッ、バダダ、バダダダッ! 野生のサバクオオカミが決して上げることのない重みのある足音が、サバクオオカミの奇岩の群れの足元から響いていました。 開けた盆地とは言っても、そこには人の背丈よりも高さのある砂岩が幾つも転がっています。その大岩の陰を上手く利用すれば、いく…
今週は先月に続きフルトヴェングラーの1930年代のポリードール録音の視聴記です。 前回同様、管弦楽はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。 〇メンデスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26+リハーサル付き この作品にある無常感・寂寥感・孤独感をこれほど伝えてくれる表現はなかなかきけない。 テンポが加速していくアッチェレダントはまさにフルトヴェングラーそのものだ。 全体にテンポが速いのはがSP時代…
夏の養生は「食・動・潤」のバランスから。薬膳とお茶で気・血・水を整える季節のケア。 先日、ベトナム料理専門店でフォーを食べました。牛肉をじっくり煮込んだ具が入った一杯で、スパイスがしっかり効いていてとても美味しかったのですが、その夜から翌朝まで体温が高く、冷房にも負けずに過ごせました。 「食べたものが体調にここまで影響するのか」と改めて感じた出来事でした。 そして今は、まさに夏バテのシーズン。 暑…
原爆忌イーダちゃんは私です 8月6日 太平洋戦争のことを考えた。第二次世界大戦くらい大きいことは、正直なところ全部を知らない。明治維新以後の日本の歴史の教育を欠いている世代であるとも云えるし、「国公立理系を受けるから要らない」と宣言していた高校生の頃に立ち返って、世界史を学ぶことは軽々と捨てて良いことではないと、ここ数年思い知らされている。 戦争について、考えていた。 人間の所業のなかの恐ろしいも…
(「また何ごとだい?!」) 夕食の準備に入る前に大急ぎでPCを立ち上げた。「待ち」状態にあったメールが届いているかどうかをチェックしたかったからだ。 ところが目に飛び込んできたのは「緊急」と書かれた別件メール。送り主は東京在住の旧い友人である。 また何ごとだい? メールには前書き抜きで いきなり本文が現れた。 「今日のあなたのブログ、全体的に日本語がおかしいよ。崩れてる。一度 目をあけて読み返して…
たぶん生育環境のせいか、私は自分が世界にとって加害者であるという意識が強い。 隠すことでもないので言うけれど、北海道で生まれ育ったことがまずひとつの要因。私の学校の場合、平和教育は教科書をなぞって、あと戦争体験者の話を聞くくらいだったけれど。その代わり、アイヌ民族の教育が多かった。 我々の祖先が彼らに何をしたか。名を奪い、土地を奪い、言葉を奪い、歴史を奪い。尊厳を踏み躙り続けたこと。いかに卑劣なこ…
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