文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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Bonoの名言集 U2のボーカルであるボノのインタビューから、印象的な言葉をあつめた一冊『ボノ語録』。デビュー当時から1990年代まで、U2というバンドの移り変わりや、曲の背景にある思いなどをそのまま知ることができる貴重な一冊。 軽く内容を紹介しようかなと。 www.nejimakiblog.com 感想・レビュー 原題は『BONO IS HIS OWN WORDS』。 個人的に気に入った言葉をあ…
砂漠の都市を見下ろしながら、スコープ越しに世界を覗く男。 「番犬」として生きることの孤独と呪縛を映す一瞬。 クリント・イーストウッドの映画を見ると、「男らしさ」や「父性」という概念をどれほど複雑に扱っているかを思い知らされる。『硫黄島からの手紙』では英雄的な軍人がもっとも卑近な形で生き残り、『ジャージー・ボーイズ』では成功の影に父性の不在が揺らぎを生む。『アメリカン・スナイパー』もまた、その系譜に…
「キリト」さんの苦しい言い逃れを『六巻抄』の論を引用して破折しておきます。 「キリト」さんいわく、「日寛師より、華厳経の方が古いんですよ、経ですから」、「摩訶止観より華厳経の方が原点だよね」、「そもそも原点は華厳経でしょう?後世の人師の論説より、経が原点である」と。これらは「開会(かいえ)・会入(えにゅう)」という法華経の重要な法門を知らない、致命傷を明らかにしている発言ですね。 日寛上人(日蓮正…
">めちゃくちゃ久しぶりに、小説を書いてみました。 ">ました。 小説を書くのは、本っ当に久しぶりなので…少し緊張しています。 最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです…! 気だるい日常。意味のない、何も変わらない毎日。 言葉と数字で埋め尽くされた黒板を見ているだけの退屈すぎる時間が、どんどんとあたしの心を蝕んでいく。 「……はあ。つまんない」 あたしはため息をついて、周りを見渡した。 くだらないモ…
三原色 三原色 光は肉へ、肉は欲へ変化を遂げる そうして欲は闇へと変わる 闇は光にかなわない 光の勇者のその手で滅ぶ 光の力が生み落とすのは 闇夜を彩る悪魔の力 悪魔は光を誰より深く 誰より早く知っていた 何故なら光は悪魔を産んだ 親そのものであるからだ ああ、あわれなり、あわれなり いとこ同士の争いは いつになったら終わるのか 光と闇の争いは 光の勇者はレッド、グリーン、ブルーの装備 すべてを持…
まず、万人の能力総量が平等だと仮定します。 この仮定の下では、能力総量の低い人も能力総量の高い人も存在しません。すべての人たちの能力総量が平等だからです。 つまり、この時には、すべての人は他の人と完全に同じ能力を持ち、そこに能力総量の差異はありません。ある人にできることは別の人にも同様に実行できる状態です。 この場合、社会としては、一人ひとりの人の尊厳を守る必要はなくなります。なぜなら、すべての人…
先週発表の作品を以てシーズン1終了とします。 30作品。ここで一区切り、しばらく立ち止まってみます。 なお、コメント欄を一時的に開放しました。コメントは読ませていただきます。ただし、作品解説や相互登録の依頼等には応じられません。また、ひと月後には再び閉じる予定です。 コメント欄運用方針・承認制・原則返信なし、必要なら後日記事で発信・開放期間約1ヶ月(2026/10/02 24:00迄) 30作品。…
るんぺんパリ 曇り空をながめて、曇り空をさみしく感じたココロがあった。 たぶんココロに優しい気持ちが多いのかもと思って、 ココロ満たそうと今日の時間割りを考えた。 一時間目は、美味しい食べ物を新しく見つける。 二時間目は、誰かを誘う。 三時間目は、話題を決める。 四時間目は、笑う。 お昼は実行する。 あと自由
おはようございます!rioです。 本日は過去の失敗を何度も蒸し返された際の対処法についてお話します! 過去にやってしまったミスや失敗を、何ヶ月も、あるいは何年も経ってから「あのときもさぁ…」と蒸し返される。 誰だって一度や二度は、そんな苦い経験があるのではないでしょうか。 言われるたびに心がキューッと締め付けられたり、「もう終わったことでしょ」と投げ出したい気持ちになったり。けれど、いつまでも過去…
最近facebookで、古代を再現したショート動画が流れてくると、つい見入ってしまう。 AIで作っているのだろうか‥。クリエイターの人はどのくらい苦労して作っているのかよくわからないけれど、こんなものが作れてしまうなんてすごい。 遺跡へのあこがれがあって。 たとえば2000年も昔の人々が何を美しいと思い、あるいは誰かのために、何か特別な目的のために、と造りだした建造物が風雨にさらされ、火山灰に埋も…
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