文藝、創作、現代詩、思想、批評、藝術、音楽、哲学… 「ことば」のためのグループ。
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※本稿では他記事とは少し趣向を変えて、感想を書くときの自分用のルールについて考えてみます。完全に私の感想観の話になるため、「価値ある感想とは何か」という普遍的な感想論を提示するものではありません。その点あらかじめご注意ください。 はじめに そもそも圧縮できるってどういうこと? 長い感想に価値があるわけではない WTFの役割 WTFルール WTF実用例と例証 例1 観察を含むが、圧縮しても私が受け取…
片岡仁左衛門が東京ではひさびさに盛綱を演じる『盛綱陣屋』が、脇までもれなく豪華な配役ということもあって圧倒的。 中村吉右衛門の盛綱が戦国の世の悲劇を生きる「もののふ」であったのにたいして、仁左衛門の盛綱は「情」に徹して演じられる。まず第一に母・微妙への親子の「情」である。「親の役目を子がつとむる」ところをあえて母親に嫌な役目を負わせなければならない。その切々なる説得のなかに、理不尽な行いを母親に頼…
懐かしい曲には懐かしい記憶が たくさん、たくさん詰まっている 思い出の宝箱となって 私の心を癒すのだ
きみのメタを買うぜ僕なら 止まったカオス あるのか本当は いい歳だから 忘れているが エルニーニョ現象により ペルー沖でカタクチイワシの不漁 風が吹けば桶屋が儲かるみたいな そんなことをまた想うことがあるだろうか エントロピーはいけないね 物理法則に抗え 収束させろ それが人の生きる道なのだ でもやっぱり買おうか君のメタ 残りの全部が余生となった
「キリト」さんの苦しい言い逃れを『六巻抄』の論を引用して破折しておきます。 「キリト」さんいわく、「日寛師より、華厳経の方が古いんですよ、経ですから」、「摩訶止観より華厳経の方が原点だよね」、「そもそも原点は華厳経でしょう?後世の人師の論説より、経が原点である」と。これらは「開会(かいえ)・会入(えにゅう)」という法華経の重要な法門を知らない、致命傷を明らかにしている発言ですね。 日寛上人(日蓮正…
">めちゃくちゃ久しぶりに、小説を書いてみました。 ">ました。 小説を書くのは、本っ当に久しぶりなので…少し緊張しています。 最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです…! 気だるい日常。意味のない、何も変わらない毎日。 言葉と数字で埋め尽くされた黒板を見ているだけの退屈すぎる時間が、どんどんとあたしの心を蝕んでいく。 「……はあ。つまんない」 あたしはため息をついて、周りを見渡した。 くだらないモ…
三原色 三原色 光は肉へ、肉は欲へ変化を遂げる そうして欲は闇へと変わる 闇は光にかなわない 光の勇者のその手で滅ぶ 光の力が生み落とすのは 闇夜を彩る悪魔の力 悪魔は光を誰より深く 誰より早く知っていた 何故なら光は悪魔を産んだ 親そのものであるからだ ああ、あわれなり、あわれなり いとこ同士の争いは いつになったら終わるのか 光と闇の争いは 光の勇者はレッド、グリーン、ブルーの装備 すべてを持…
先週発表の作品を以てシーズン1終了とします。 30作品。ここで一区切り、しばらく立ち止まってみます。 なお、コメント欄を一時的に開放しました。コメントは読ませていただきます。ただし、作品解説や相互登録の依頼等には応じられません。また、ひと月後には再び閉じる予定です。 コメント欄運用方針・承認制・原則返信なし、必要なら後日記事で発信・開放期間約1ヶ月(2026/10/02 24:00迄) 30作品。…
るんぺんパリ 曇り空をながめて、曇り空をさみしく感じたココロがあった。 たぶんココロに優しい気持ちが多いのかもと思って、 ココロ満たそうと今日の時間割りを考えた。 一時間目は、美味しい食べ物を新しく見つける。 二時間目は、誰かを誘う。 三時間目は、話題を決める。 四時間目は、笑う。 お昼は実行する。 あと自由
おはようございます!rioです。 本日は過去の失敗を何度も蒸し返された際の対処法についてお話します! 過去にやってしまったミスや失敗を、何ヶ月も、あるいは何年も経ってから「あのときもさぁ…」と蒸し返される。 誰だって一度や二度は、そんな苦い経験があるのではないでしょうか。 言われるたびに心がキューッと締め付けられたり、「もう終わったことでしょ」と投げ出したい気持ちになったり。けれど、いつまでも過去…
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