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雷鳴轟く嵐の夜、復活を果たしたパニッシャーは再び戦場へ! 向かう先は北、そこに何が待っているのか!? The Punisher (2016-2018) #7 (English Edition) アーティスト:Dillon, Steve 作者:Cloonan, Becky Marvel Amazon The Punisher Vol. 2: End Of The Line (The Punisher…
スーパー戦隊シリーズ50周年を記念して勝手にスタートした制覇企画、第18弾である。 勝手にスタートしたので遂にもクソもないのだが、遂に今回で最終回となった。制覇したことを報告した記事でも宣言した通り、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の最終回前に本企画を締めくくることができそうでひとまずはホッとしている。 さて、ヒーロー側の人物全員を主役たらしめるエピソードと相関図を作り上げた他、勧善懲悪ものに付…
まだまだ語り足りない「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」 今回は、サブタイトルになっているキルケーに絡め、ギリシア神話の構造から、ギギとハサウェイの関係を考察していきます。 ネタバレ多めなうえ、今後の原作の展開にも触れるのでその点ご了承ください。 ギギとキルケー ハサウェイとオデュッセウス ハサウェイと闇バイト──マフティーという毒 最後に おまけ|ギギとペーネロペー 関連記事 …
Amazing X-MEN #2 世紀末な世界を舞台にしたX-MEN、Amazing X-MENの続き2号と3号を合わせて、レビュー。 筋書をMacKay、画をMahmud Asrarが担当。添付画像は2号のvariant版の表紙。Stephanie Hansの作品。 粗筋から。裏切り者のミュータントRevelationと対峙すべくX-MENを率いるCYCLOPS。行く手を阻むのは悪堕ちしたIll…
いつものようにベッドに転がり、鼻くそをほじりながらAmazonプライムをみていると、なかなかに自分好みそうな日本のドキュメンタリーを発見しました 「酔いどれ東京ダンスミュージック」とかいうタイトルなんですけどね 会社員として働きながらバンド活動をしているアルコール中毒のオッサンのドキュメンタリーで、この人の何が面白いかっていうと、監督がインタビューをしてもどこか要領を得ない答えしか返ってこないんで…
連休明けなので体感疲労が少し重い。22時過ぎに帰宅。妻はラヴィット!が好きで、夜に子どもを寝かしつけた後に録画しておいたその日の放送を見る習慣があるのだが、この流し見するラヴィット!に妙に苛ついたり、くだらんと感じるときはストレスが溜まっているサインである。 時間の使い方が上手くなりたい。通勤電車でRSSリーダーでニュースサイト等を読む、昼休みにスタディングで勉強する等までは上手くこなせたが、帰宅…
アベンジャーズ最新作『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に、ついにX-Menが参加することが明らかになりました。 ただしX-Menシリーズは、MCUと違って公開順と物語の時系列が一致しておらず、「どれから観ればいいのか分からない」と感じている人も多いはずです。 この記事では、X-Menをあまり知らない人向けに、シリーズを公開順と時系列の両方から整理し、ドゥームズデイ前の予習として最低限押さえておきた…
デヴィッド・ボウイ没後10年。 何度もブログに書いているが、10年前の1月10日、おれは渋谷でケイン・コスギが出ていたTEKKENのクソ実写映画「鉄拳 Kazuya's Revange」を観ていた。本当につまらなかったので落ち込みながら宮益坂下の交差点に向かっていたところ、ボウイが亡くなったという速報を観たのであった ここ数日は、90年代のボウイを聞き直していた。昔はすごく苦手だった「ブラック・タ…
Brian Enoのドキュメンタリー映画 少し前の話だけれど、ようやくブライアンイーノの映画『ENO』を大阪の箕面キューズモールにある109シネマズでみてきました。 クリエイティブとは?という問い、U2やデヴィッド・ボウイの映像まで見れて大満足。 ・ブライアン・イーノ ジェネラティブ・ドキュメンタリー映画『Eno』|予告編 音楽、そしてアートにおける「革新」の概念そのものを体現し続けてきた伝説のア…
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