兎にも角にもワインが好きだ!!
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今週のお題「わたしの贅沢」 卒業後のMLB球団入りを表明していた横浜高校の織田投手を巨人がドラフトで1位指名したことには二つの意味で驚いた。 まず第1は投手を指名したこと。高校生No.1投手との呼び声が高い織田投手は、プロの目から見ても一級品なのだろう。野球は投手、投手は何人いてもいい、などととも言う。直近の成績だけでなく、長い目でみての期待を込めた指名であることは理解できる。しかし、今年の戦いを…
過去、ワイン好きの友人と飲んでいてスイスワインが話題に上ったことは一度もありません。スイスワインは、年間生産量の1~2%程度しか輸出されないからです。なかでも、標高の高い急斜面というテロワールで育まれるハイダの生産量はごく限られており、専らスイス国内で消費されるため、海外に出回ることはほとんどありません。ハイダはヴァレー州での呼称で、フランス語圏ではサヴァニャン・ブラン(Savagnin Blan…
100円で驚くほどのクオリティを誇る名品が眠っている百均。日本が世界に誇る百均には、ビール好きも満足できるグラスがあるのだろうか。 ダイソーの売り場には、ジョッキ型、タンブラー型、脚付きグラスなど、実に多彩なビールグラスが並んでいる。しかも、日本製の商品まで揃っているのだから侮れない。 しかし、安いからといって何でもおすすめできるわけではない。ビールグラスは、泡、喉越しだけでなく、重さや持ちやすさ…
10月ワイン会の忘備録。残り二ケ月とあと僅か。時間の経つのがなんと早いことか。 出来立てモッツァレッラ、生ハム、無花果合わせたワインビアンコ・ポンペイアーノ フリッツァンテ / フェデリチャーネ こちらカンパーニャ州の定番フリッツァンテ(微発泡ワイン)。カンパーニャと言えばアマルフィ、青の洞窟、カプリ島など清々とした海と太陽のイメージですね。白ワインと芳ばしく調理した新鮮な魚介類!!たまりません。…
我が家のワインセラーには、2016年に生まれた長男の誕生年を祝う「時間軸のポートフォリオ」が眠っています。 そのそのうちの一本が、ボルドー左岸の至宝シャトー・マルゴーのセカンドラベル、「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 2016」です。 今年の8月、イタリアから一時帰国した姉夫婦を迎えた特別な食卓で、3本所有するうちの「最初の1本」を抜栓しました。 戦略的な調達:プリムールというハッ…
(以前投稿した内容を若干修正し、画像も変更して再度投稿します) シャインマスカットがお好きな方はたくさんおられると思います。 このシャインマスカットやワインの醸造に使われるマスカットベリーAなどのマスカット酒の葡萄は、元はここ播州葡萄園で100年以上前に日本で初めて植えられた欧州葡萄が始祖なんです。今ではもう皆さんにすっかり忘れ去られていることなんですが。 そして、日本全国にあるマスカットと名の付…
おはようございます。 ホテルで朝食。 バスに乗って、エッグクリームが名物のお店へ。 卵が濃くて美味い。 ごちそうさまでした。散策します。 最高民事裁判所? フランスっぽい。 水上人形劇に使う人形。 「ホアンキエム湖」を散策。 次回は、水上人形劇を観劇します。 このブログでは、国内外のいろいろなところを旅した記録を書き溜めています。 よろしかったら、他の記事もご覧になって、擬似旅行を楽しんでいただけ…
続いてます、お仕事。 そして、ついに問題勃発。 なんていうか、わたしがちょっとした結果を出してしまったのね。 ちょっとした額ではない極太案件の。 そしたら、それまで平和だった職場が一転、ドロリとした嫉妬の濁流が渦巻く職場と化してしまった。 人ってさ、いつまで他人を妬み続けるんだろうね。 何がそんなに怖くて、何をそんなに守りたいんだろう。 それ以来もう「エメさんの存在そのものが気に食わない!憎らしい…
ワイン教室でご一緒している方のお店へ、皆で伺いました 温かみのある木目調の内装と気取らない雰囲気、でもお料理は本格派、ワインのセレクトも素晴らしい。私が福岡へ来たばかりの頃から評判を聞いていたのに機会がなかったところ、ワイン教室のご縁で今年もう3回め(笑)ワインを介して広がるご縁、というのを近頃改めて感じています 閑話休題この日は事前にメンバーからの「トリュフ食べたい」希望が伝わっており、おまかせ…
「幼い頃から、自分が存在したという証しを残したいという思いがあった。人間がこの世に存在できる時間の短さに強い不安を感じていた。日記を書いたり、さまざまな表現方法を探したりしたのも、そうした思いからだった。」 10月12日の夜に開かれたFestival Lumièreのイベントの冒頭舞台挨拶で、映画監督のAgnès Jaoui(アニエス・ジャウィ)氏はそう語った。 Festival Lumière(…
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