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www.youtube.com 誰もいない 夜の舗道影だけが 寄り添うように伸びて叶わない夢の欠片握りしめたまま 歩いていた あの日の声が まだ胸に響く「信じていいよ」ってかすかな光 月明かりの道を ひとり進む私に優しく照らすのは 過ぎた季節の面影涙で滲む空に 問いかけた言葉は「今も、ここにいていいですか」揺れる心 包むように 夜が答えた 遠い街の 明かりの先歩くたび 思い出がほどけていく忘れたい…
みなさんお待たせいたしました。いや、もうこの言葉以外を使うべきではないでしょう! お待たせしすぎたかもしれません! みなさんごきげんよう。作者のやまぐちです。桜も散る季節となり、ぼくはハレンチ学園の研究に勤しむ毎日でございます。 ヒゲゴジラの絵を描いて、鏡の前でエアモーレツごっこを行いながら、ハレンチ学園の素晴らしさをどうやったらみなさんに布教できるかを考える毎日でございます! このエロ鳥くんで学…
日本語は、口語訳 英語は、KJV ヘブライ語は、Hebrew Bible より ヨハネの福音書10:37 37 もしわたしが父のわざを行わないとすれば、わたしを信じなくてもよい。38 しかし、もし行っているなら、たといわたしを信じなくても、わたしのわざを信じるがよい。そうすれば、父がわたしにおり、また、わたしが父におることを知って悟るであろう」 (中略) 11:3姉妹たちは人をイエスのもとにつかわ…
光のとこにいてね 溢れた想いは、溢れたままでも構わない。 第30回島清恋愛文学賞受賞、第168回直木賞候補作、2023年本屋大賞第3位となった本作。 あらすじ 古びた団地の片隅で出会った小学2年生の少女、結珠と果遠。ふたりは正反対の境遇に育ちながら同じ孤独を抱え、強く惹かれ合う。一瞬の幸せが、永遠となることを祈るほどに。 しかし、幸せな時間は唐突に終わりを迎える。 8年の月を経て再開するふたり。ど…
萌黄色の午後、窓辺でノートを開く。購読リストの向こうにいる人たちを思いながら、最近の自分を書きたくなった。 あの人はなにをしているのだろうか。 はてなブログの「購読リスト」にならぶ著者リストを見ながら、たまに思う。 きっと、定年後にブログをはじめて悠々自適に暮らしている様子をつづっていた方。毎日更新をして、スポーツ情報をアップしていた方。福島のあの方はたまにアップしている。北海道のあの方は結婚して…
王柔は口を閉じました。 ここは土光村を出てヤルダンへと向かう交易路の途中、ゴビの赤土の上です。王柔が土光村の村外れで精霊の子を訪ねたときの話は、これで終わりなのでした。「それで、その後はどうなったんだ。まさか、お前、いまの唄で終わりってことはないだろうな」「すみません、冒頓殿。本当に情けないんですが、精霊の子は理亜を引き連れて気が済むまで歌い踊ると、そのまま部屋に戻ってしまったんです。なんとか引き…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
公式サイト移転のお知らせ いつも「ネット文庫星の砂」「スターダストノベルス」「ミーティアノベルス」を応援していただき、ありがとうございます。本日、2026年4月2日(木)より、宇都宮ケーブルテレビ株式会社が運営する当レーベルの公式サイトをリニューアルし、URLを移転いたしました。 ■ 対象レーベル ネット文庫星の砂 スターダストノベルス ミーティアノベルス ミーティアコミックス ■ サイトURLの…
海外の作家さんは、出版したときに自分の本の写真を投稿する人が、かなり多いです。届いたばかりの本を嬉しそうに見せる写真が多いように思います。 日本の作家さんではあまりみない気がします。これは、謙虚な人が多いのか、そもそも電子出版のみの人が多いのか分かりませんが。 試しに、ちょっと自分の本でもやってみます。菜の花の畑の前です。顔出ししませんが…。英語版です。 小ネタでした… Deathbed Mast…
その部屋はとても居心地がよかった。これまで付き合ってきた女性の、どの人の部屋とも違っていた。圧倒的に居心地のいい部屋だった。広いわけじゃない。匂いとか、そういうことでもないと思う。 初めて入った時から、奏人(かなと)はそう思っていた。こんなに居心地の良い部屋は今までなかったよ、と彼女に言ったら、彼女は、どんな人と付き合ってきたの、と笑っていた。だけど、本当にこの部屋は特別だと思ったのだ。 その部屋…
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