come on fujirockers. フジロックを愛する人のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
イギリス・ノリッジを拠点に活動しているJoe Barton(ドラム)、Michael Donnelly(ベース)、Louie Rice(シンセ)の3人組 Germ Lattice。2024年のデビューアルバムGipping Through the Ages に続く、新作 Corpusty が昨年11月にレーベルHorn of Plentyより4曲収録の10インチ・ミニアルバムでのリリースです。前作…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
1月のブログで中国·広州出身のドリーム·ポップ·バンド、Strawberry Lustのデビュー·アルバムを紹介しましたが、そのStrawberry Lustの来日公演が5月5日 (東京·新代田FEVER)に決定したのを記念して、今回のブログでは中国のバンドの特集をテーマに書かせていただきます。以前のブログでも書かせていただきましたが、高市総理大臣の台湾有事に関する発言で、日本のバンドが中国でライ…
家庭の事情により見られたのは、KNEECAPとトラヴィスだけであったが、今年も大変に快適な素晴らしいフェスだった。 ロッキング・オン・ソニックは、周知のとおり、カウントダウンジャパンの会場を使用して、新年に洋楽アーティストを呼ぶというコンセプトの、言わば居抜きフェスである。明らかに、サマソニよりも、人が少なく、ご飯やトイレなどが大変に充実しており、すごく快適であった。ちょうど良いんだよこのぐらいで…
カイワレです。 ※R8.2.11追記 Youtubeの埋め込みを多用しすぎたせいで重くて、通常ブラウザからまともに見れない状態になっていることについ最近気づきました。不覚。 なので、私が自分で撮った動画の分は埋め込み方を変える修正をしました。クリックorタップするとYoutubeのリンクが開きますので……なにとぞ!! 前回の更新から1か月以上も空いてしまいました。今更買ったサイバーパンク2077が…
2024.07.25 FUJI ROCK FESTIVAL'24 前夜祭花火が雲で見えなかったのは残念だったけど、ほぼ音だけで今だな?って歓声あげられる我々は花火の定形に慣れすぎてた。DJ MAMEZUKA 分かりすぎてる最高の1曲目ありがとうUS 出そうだとは思ったけど働かされすぎてるその12024.07.26 FUJI ROCK FESTIVAL'24 1日目渋さ知らズオーケストラ 始まる前に…
去年は凄まじくお仕事が忙しくなりまして、コロナ中の余暇を利用していたブログ活動も全くできなくなってしまいましたが、なんとか継続しようと模索中です。そんなこんなで、今年もよろしくお願い申し上げます♡ 前回(とはいってもかなり前の話)、肉体派のレッチリを取り上げましたので、その対極を‥‥と、考えていたのですが、それが「Car Seat Headrest」です! www.youtube.com Crow…
初めまして、ryoです。 名古屋でサラリーマンをしている、30代の冴えない男です これまで夏フェスというとサマソニしかいった経験がなく、当然フジロックの存在は知っていましたが、名古屋から新潟まで遠征するほどがっつり仕事を休めなさそう、宿が少なくてどうすれいばいいのかよくわからないといった理由で、参加を決断できないでいました。 ただ私も30代そこそこになり、明らかに20代の時のような体の状態ではない…
ブルース・ホーンズビーは、こと日本では相当誤解されているアーティストの一人でしょう。 80年代に大ヒット曲「Way It is」があるものの、その後、ジャンルレスな作風や活動もあって、情報が入らない(捉えきれない)為に日本では「一発屋」のイメージしかありません。 かくいう自分もB・ホーンズビーを「愛は勝つ」のKANのようなイメージで捉えていました。 日本のK ANが優れたピアノ弾きでありアーティス…
次のページ