俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
交響曲 第34番 ハ長調 K.338 は、下記のCDアルバムで聴いてきました。・シューリヒト/ドレスデン・フィル (1943)・ベーム/ベルリン・フィル(モーツァルト交響曲全集CD)・クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団・ピノック/イングリッシュ・コンサート(モーツァルト交響曲全集CD)・リンデン/アムステルダム・モーツァルト・アカデミー(モーツァルト全集CD) この交響曲第34番は、メヌエット…
夏至から数えて十一日目の七月二日は「半夏生」でした。農作業の節目とされる日で、豊作や厄除けを願う風習があります。この日の名前の由来になったとも言われるのが、半夏生の花です。 葉っぱの半分ほどが真っ白な白粉を塗ったような様子から「半化粧」とも呼ばれます。開花と同時に花穂のすぐ下の葉が白く変わり、花が終わる頃には白変した葉は緑に戻るといいます。 ヤマボウシやドクダミと同じように、葉を白くして虫に花のあ…
前回投稿の『あじさい花 | 都々逸4変奏(フラメンコ・シティポップ・アラビアン・チャールストン)』その王道邦楽Ver. 自作の都々逸を、AIに唄ってもらいました。三味線と尺八の音色。そして、あじさいの花のように移ろい変わりゆく女心をお楽しみください。 曲名:『あじさい花』王道ver.作詞:鳴蛍しかと音楽: Suno AI 【歌詞(都々逸)】あなたに 染まったアジサイ 花も次の 男に色うつり 小唄調…
日月(じつげつ)を 飾りに刻む 石灯籠 いにしえびとの みやびごころぞ ・・・・・・ ちょくちょく訪ねる吉浦神社の参道の石灯籠が風雅な意匠につくられていた。石工が栄えた土地柄ということで、境内には見事な彫刻石造物がいくつもある。 故郷の実家の近くの寺には月の形をした旧藩士の墓などがあり、墓地もけっこう風雅な場所で行くのが好きだった。 参拝のご褒美か、今朝きれいな星空の夢を見た。なぜか高速で渦を巻い…
サッカーワールドカップ 日本対ブラジル テレビにイヤホンを繋げて見た。 いや~負けた。 ブラジルに2対1で。 あとほんの数分で延長戦だったのに・・・ 残りアデショナルタイムで1点追加されてしまった。 やっぱり、見てて思うのはブラジル選手の個々の力が上回ったね。 前半、佐野海舟が相手ボールをカットし前に抜けてドリブル、相手デフェンスをかわしそのままシュートでゴ~~~ル!やった~~~。 前半はスピード…
憂鬱は天気のせいにしておこういつか晴れる日来ると信じて 梅雨に入り、雨の日が続いていますね。今年は、台風も多いような……私はけっこう、天気に気分を左右されやすい方で、「気象病」なんだと思います。 気圧が下がると、身体がだるくなり、そのせいでマイナス思考になってしまう——そう分かっていても、負のスパイラルから抜け出せずにいる、自分がいます。 絵は、ガッシュで描きました(ポストカードサイズ)。ざっくり…
古語辞典における用例の意義――語義理解・文脈解釈・古典受容の基盤として 多紀理 古典文学を読み解く営みは、ただ古いことばの意味を知ることのみによって成り立つものではございません。そのことばがいかなる場に置かれ、いかなる響きをまとい、いかなる情趣や思想を担っていたかを見定めることによって、はじめてその真意に触れ得るものでございます。古典読解において、古語辞典は研究者・学習者双方にとりまして欠くことの…
ETHUSD L. +57.97pips 1.84R No Position Entry Price TP Price Δ Price Pips Gain 1 Buy 1681.125 1715.910 +34.785 +34.79 pips 2 Buy 1681.125 1715.910 +34.785 +34.79 pips 3 Buy 1681.125 1743.202 +62.077 +6…
あじさいの 紫にじむ駅前で 君の涙に濡れたくなくて 立ち尽くす僕 歩道橋 この句はとりあえず,恋・別れに関する句であろう.まったく,別れを泣いて惜しむほど愛すべき人がいる幸せを認識してほしいものである.ところで,あじさいといえば何を連想するだろうか.あじさいは5月,私は梅雨を連想したのだ.この句における"君の涙"とは,梅雨のことではないのだろうか. 即ち,こうである. 5月の雨の日,僕たちは駅に用…
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