俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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台風15号のために立ち往生した、おびただしい数の車の映像を見ました。酷暑のなかの復旧作業を強いられる被災者の、無事と健康を思います。 台風が過ぎて三日目倒されしケイトウむっくと立つ気配なり (鳥海昭子『誕生日の花と短歌365日』)人の背丈ほどもあるケイトウが、台風になぎ倒されてもなお、立ちあがろうとしています。真っ赤に燃えるような花を思い描くと、何かに怒っているようにも見えます。与謝蕪村の句「秋風…
ミュゼット✕都々逸『色香』フランス街角音楽と七七七五 自作の都々逸を、フランスのミュゼット風にAIに唄わせた。 ミュゼットとは、フランスを発祥とする楽器、宮廷の舞曲、そしてパリの下町音楽という3つの顔を持つ、独自の発展を遂げた音楽文化である。 その歴史は17〜18世紀のバロック時代に遡る。元々は羊飼いが吹く素朴なバグパイプの一種であったが、フランス宮廷の貴族たちの間で「優雅な牧歌趣味」として大流行…
翻刻作業の困難性と研究上の意義 ――博士論文の執筆における原資料の判読・翻刻をめぐって―― 多紀理 はじめに 古典文学および日本文化史を研究する際、原資料を直接読み解くことは、研究の根幹にかかわる重要な営みです。とりわけ、写本・古文書・版本などを研究対象とする場合、すでに活字化された翻刻本文や校訂本文だけに依拠するのではなく、可能な限り原資料そのものに立ち返り、その文字、書写・印刷の状態、書物とし…
花のラフイラストと思いついたワンフレーズをテーマにした『花と詩のタネ』、第9弾です。 今回もお付き合いいただけたら嬉しいです。 ルコウソウの花言葉の中には、「おせっかい」「でしゃばり」といったイメージの悪いものがあり、それが気になりました。 そこから、昔読んだ漫画の負けヒロインを思い出し、今回の詩の主役として考えました。 『ルコウソウ』 ">あなたに寄り添う赤い星 ">腕まで組んでお熱いね! ちな…
今日は、お盆の最終日。去年はくまさん(夫)の初盆で、白い提灯を探したけど、手頃なものがなく、以前買った、蓮の花の形のランタンにすることにしました。これは元々、鳥たちのために飾っていたもの。ティーライトキャンドル用の受け皿があるので、そのサイズのLEDライトを後から買い、明かりを灯すようにしました。 今年も、蓮の花のランタンを飾り、お供えには梨をひとつ(たくさん買っても、後で私一人では食べきれないの…
この時期に合わせたわけでなく、家族の本棚にあった『ヒロシマ…』を読んだのは数か月前。そして、最近実家で見つけた『鎖国…』に“「ヒロシマの心」と想像力”の章があったので読んでみる。 『ヒロシマ…』には自死した方が数人出てきて、それは原爆によって引き起こされたことですが、逆に(逆に…という言葉が適切かわからず)生きておられる方の、両者の姿が印象的でした。これが書かれたときには、広島・長崎の世界で唯一の…
お題「これ買いました」 みさきちです。 ちょっと前に 久しぶりすぎる買い物をしました。 ユニクロのUT!!! 可愛い♡ ランキング参加中雑談 新しい服といえば 母のお古や、 弟や父や旦那の男物のお古だったり 貰い物ばかりですが 新品久しぶり!!!
原爆忌イーダちゃんは私です 8月6日 太平洋戦争のことを考えた。第二次世界大戦くらい大きいことは、正直なところ全部を知らない。明治維新以後の日本の歴史の教育を欠いている世代であるとも云えるし、「国公立理系を受けるから要らない」と宣言していた高校生の頃に立ち返って、世界史を学ぶことは軽々と捨てて良いことではないと、ここ数年思い知らされている。 戦争について、考えていた。 人間の所業のなかの恐ろしいも…
早いもんで7月が終わろうとしている。 やり残したことはないか? あり過ぎる。 いやいや、そんなことを思う必要は全くない。 あまり考えすぎるとろくなことにならない。 故、樹木希林さんのお言葉 人生を重たく考えすぎなの、この世にはね、ちょっと観光旅行に来たと思えばいいの。私たちは地球と言う名の旅館に来たただのお客様よ。どうせ旅の途中なんだから、出された料理を食べて、温泉に浸かって、チェックアウトの時が…
AUDJPY S. +146.75pips. 3.26r +----+----------+---------+---------+-----------+-----------+| No | Position | Entry | TP | Δ Price | Pips |+----+----------+---------+---------+-----------+-----------+| …
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