日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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鎌倉石の石灯籠が風化している 鎌倉石は脆弱だからね 雨ざらしの舞殿だが雰囲気がいい 大きく育ちすぎて切らねばならなかったのだろうが 切株は生きていた
歴史の闇に葬られた真実 歴史の闇に葬られた真実 森蘭丸 歴史は勝者によってつくられる 勝者=善と単純に結びつけてしまう思考の危険性 織田信長のスーパー秘書 森蘭丸 歴史は勝者によってつくられる 我々がよく知る歴史の記述は、必ずしも客観的な事実の記録ではなく、勝者の視点や都合の良いように解釈・再構成されることが多い。 歴史は、過去の出来事を単に記録するだけでなく、その出来事をどのように解釈し、どのよ…
4日目 その1 平泉 朝起きて大急ぎで支度をします。ドレッサーがちゃんとあるタイプの部屋でよかった! 電車に揺られ、平泉へ。 駅の中のコインロッカーに荷物を預けて出発! 本日一番の目当ては「中尊寺 金色堂」これをメインに無駄なく旅程を組みます。 平泉はそこまで広大では無いのでサイクリングで回りたいのですが雪国なのでレンタルサイクルは冬季休業でした。 なので、徒歩ベースで予定を組みます。地図を見たと…
サッカーワールドカップアメリカ大会が終わって1週間近く経った。 例によってFIFA会長のインファンテイ―ノに関する疑惑があったりしたが最たるものはアメリカのボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードをバログンについてトランプがFIFAのインファンテイ―ノ会長に「圧力(?)」をかけてレッドカードを事実上撤回さえたという事態が発生したこと。 これは明らかに政治がワールドカップの試合内容に政治を介入させた…
屁理屈と理屈は異なります。 屁理屈(へりくつ)とは自分を正当化するための「こじつけ」でありまして、一方の理屈(りくつ)は筋道の通った論理であります。 邪(よこしま)でずるい人間は往々にして屁理屈をこねて自分の都合の良いように事を運ぼうとするもので、体裁の良いことを言っているがその腹は自分を正当化するためにこじつけである場合が多いものです。 それら屁理屈には理屈で立ち向かうという方法があります。筋道…
電車を降りたのはJR神田駅。ときおり地図を確認しながら道を歩き、ある角を曲がってしばらくすると、常盤小学校別館(新館)の方の外壁が見えてきた。薄いクリーム色と淡い青緑が柔らかく混じり合う正方形のタイルが涼しげで、同時にどこか温かく、視覚的な喜びに繋がった。 そのあと「近代化産業遺産」の札が取り付けられた校舎本館の前を通って目に入るのは、金属製の黄緑色の門。中央部に校名の漢字2文字をエンブレムのよう…
国連の女子差別撤廃委員会が2016年に日本に対し「皇位を継げるのは男系男子のみ」として女性天皇を認めない皇室典範を女性への差別だとして問題視し、見直しを求めようとしたのですが、日本政府がこれに抗議したため撤回されました。 2024年10月に、同委員会から改めて皇位継承における男女平等を保障するために他国の例も参考にしながら皇室典範を改正するよう勧告が出されています。 ヨーロッパの王位継承の主流は、…
「先輩、・・・見ましたよ。Yokohama 1868、別アカウント『坂本龍馬異聞』。オフィシャルサイト『龍馬は4人いた』を再編集したんじゃないっすか、なんか前よりわかりやすかった。だけど『龍馬ひとり説は作家のしわざ』って言い切ったっすね」 「珍しく素直に嬉しい貶し方だな」 「いつも通りの展開ですね。じゃ、“坂本龍馬異聞の経緯”とかナインスか?」 「出たなナインス男子。仕込んだような申し出だな。そん…
キセル乗車の「キセル」は、両端が金属で中央が竹という構造から、無賃乗車の代名詞になったものだと思っていました。ところが、もともとの由来は少し違っていたと知って驚きました。 とはいえ、キセルの構造に由来しているという点では変わらないようです。 時代とともに言葉の意味が変化していくことを示す、興味深い例だと思いました。こういった言葉の由来を調べるのは本当に面白いですね。 無賃乗車を表す言葉には「薩摩守…
1921(大正10)年、後に昭和天皇となる若き皇太子裕仁親王が欧州諸国を外遊したことを知る人は少なくないだろう。 訪問を受けた国のひとつであるフランスは、翌年答礼として自国の英雄ジョフル元帥を日本に派遣することとした。 § ジョセフ・ジョフルは1914年に勃発した世界大戦中、マルヌ河畔において激しい戦いの末にドイツ軍の侵攻を食い止めた戦功により名声が大いに高まり、のちに元帥の称号を与えられた。 1…
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