日本の歴史から思想、日本精神、エピソードを学ぶグループです。みなさんで議論が出来たらと思うます。お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。戦国時代、江戸時代、幕末時代、明治時代、大正時代、昭和時代
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雨上がりの午後 ふらっと訪れた この季節は静かでいい
【はじめに】 今後数回に分けて、私が学んできた「コスモロジー心理学」についてご紹介したいと思う。 いや、単に学んできたというだけではない。微力ながら私は長年、この心理学をメインテーマにしたサングラハ教育・心理研究所の会報誌『サングラハ』の編集を担ってきた。つまり受動的にではあるが、この心理学に最も長く接してきた一人であることは確かだ。 この会報はぜひ多くの人に読んでほしいのだが、現在もなお読者は非…
今日は日本人が絶対に忘れてはいけない日、終戦の日です。 先の大戦で犠牲となられたすべての方のご冥福を祈りつつ、全世界に平和が訪れることを願います。 昭和館より ランキング参加中歴史ランキング参加中歴史好き
侍講が影響力を持つのは将軍の信任があればこそ。 なので将軍が替わると立場は急変します。 ランキング参加中歴史好き軍団基地 新井白石(あらいはくせき、1657年<明暦3年>-1725年<享保10年>) 江戸時代の政治家、朱子学者 将軍職を継いだのは、家宣の四男でまだ3歳の鍋松だった。 第七代将軍、徳川家継(とくがわいえつぐ)である。 当然政治は出来ないので、 引き続き間部詮房や新井白石が担うことにな…
お城を歩いていると、大手門や搦手門、高麗門、櫓門、薬医門など、さまざまな「門」の名前に出会います。 「どれもお城の入口なら、何が違うの?」 「虎口と城門は同じもの?」 「なぜ大きな門を抜けた先に、もう一つ門があるの?」 そんな疑問を持ったことがあるかもしれません。 結論からいうと、城門じょうもんは、城や曲輪への出入り口に建てられ、平時の通行管理と戦時の防御、さらに場所によっては城の格式まで担った建…
外は暑くまた最近何かと忙しい為、卓球以外であまり出かける気にならない😞 と言うわけで自室で散らかっている本の感想を書いていこうと思う。 今回紹介するのはみうらじゅんさんのマイ仏教 マイ仏教 (新潮新書) 作者:みうらじゅん 新潮社 Amazon この本はみうらじゅんの仏教を中心としたブーム遍歴や仏教論が語られている。 まあなんやかんやと面白いのだが、特段僕にビビッときたのがオリジナルの念仏らしき物…
TRAVEL / 文化と制度を読む 世界遺産制度は地域に何をもたらしたのか?保全と観光の緊張関係を制度史から読む 「世界遺産だから行く」という行動は、いつ、どのようにして成立したのか。1972年の条約から半世紀、1,273件に達した登録制度は、地域にとって保護の枠組みであると同時に、観光需要を生成する装置でもある。この二重性がどこから生まれ、なぜ矛盾を抱え続けるのかを、制度設計そのものに遡って読み…
『月見れば 千々にものこそ悲しけれ 我が身一つの秋にはあらねど』等… 百人一首には、月に関する和歌が多くある。 四季折々、身近に見える夜空の月。古来より、日本人は、その時々の自分の想いを、夜空の月に(いつも自分の端にいる友人に話すかの如く)語りかけてきた。そして、月を見ながら、その時々の心情を唄や物語に著して(=文章化して)数多く残してきた。 四季があり、豊かな自然の変化を五感で味わう事ができた日…
更新を忘れていましたが、相変わらず休日は暑いなか、草刈りしたり筋トレしたり散歩したりしてました。結婚もしてないのに田舎のお父さんみたいだ。あと、とある軽めの資格を取ろうとしてて、ちょっと勉強したりしてました。 熊本でまた大地震が発生しました。イオンで大爆発があったそうですが、LPガスが原因(のようだ)とのことです。昔、LPガス関係の許認可をやっていたので、解説でもしようかなと思ったのですが、現時点…
サッカーワールドカップアメリカ大会が終わって1週間近く経った。 例によってFIFA会長のインファンテイ―ノに関する疑惑があったりしたが最たるものはアメリカのボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードをバログンについてトランプがFIFAのインファンテイ―ノ会長に「圧力(?)」をかけてレッドカードを事実上撤回さえたという事態が発生したこと。 これは明らかに政治がワールドカップの試合内容に政治を介入させた…
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