読んだ本の書評を書く人のグループです。
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遂についに我が家にもやって来ました。 鬼が と言っても、節分の話ではありません。そう、 鬼滅の刃 これまで子供の買って買って攻撃をずっとかわし続けて来ましたが、ある日家に帰ったらなぜか目の前に全巻セットが。 聞くと、いつまでも買ってくれない親父に痺れを切らした娘が、友達から全巻を借りて来たとのこと。 でかしたぞ、娘よ! 何だかんだ言っても、これほどの話題作なので一度は読んでみたかったのです。 とい…
普段書いている記事のテーマとは少し離れます。私が毎週楽しみにしている「松尾潔のメロウな夜」というラジオ番組。 日本のR&Bライター/プロデューサー松尾潔氏がR&Bを紹介する番組です。 その中で松尾潔氏が第421回 2021年1月25日放送分で「R&Bの美学」について語っていました。 www4.nhk.or.jp資料として残しておきたい語りだったので、 文字起こしをブログに残しておきます。一番グッと…
消えた少年 著 東 直己 ススキノ探偵シリーズの第3弾にあたる長編小説 このシリーズは映画化もされて有名になりました 2011年公開した映画化第一弾「探偵はBARにいる」
目次 1 私と将棋 2 私と羽生世代 3 よくぞまとめてくれた 著者・大川慎太郎さんについて マニア垂涎の人選と取材内容 4 本書の主題についての私なりの考察 5 将棋界の今後への雑感 藤井聡太二冠とライバル候補たち ファンが棋士に期待すべきことが変わってきたか 1 私と将棋 私はいわゆる「観る将」だ。 プロ棋士が将棋を指したり解説したりしているのを見るのが好きな将棋ファンだ。 自分で指していたの…
西野亮廣さんの ”ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある" を読んで、あまりにも感動と勇気をもらえたので、「これを多くの人に知ってもらいたい」と考え、記事を書きたいと思います。 今日はこれ読みます。どんなに周りに笑われても、無理だって言われても夢を追いかけて頑張る人間って本当にかっこいいと思う。自分もそんな人間になりたいです。#西野亮廣 #ゴミ人間 #えんとつ町のプペル pic.twitter.co…
Yahoo!Japanのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるYJキャピタル代表の堀新一郎さんの著書「STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか 」が素晴らしかったので紹介させて頂きます。起業を考えている人はもちろん、全てのビジネスマンに多くの気づきと行動する勇気を与えてくれるはずです。 目次 購入のきっかけ:起業家の思考や行動を改めて理解したい テーマ別の事例が豊富:読者の…
『鬼滅の刃』が大変な社会現象になっています。2019年のアニメ化の際にも一気に人気が爆発したという印象を受けましたが、劇場版である『無限列車編』の興行収入がとてつもない短期間で300億円を突破し、もはや普段は漫画やアニメに縁も興味も無い人ですら『鬼滅の刃』のことは認知しているのではないでしょうか? そして、劇場版の大ヒットの裏で原作漫画の累計発行部数が驚異的に伸びたことも話題になりました。 1億2…
今日は本のご紹介です。 今回は、北川恵海さんの「ヒーローズ(株)!!!」という本を読みました。 コンビニでバイトをしながら平凡な毎日を過ごしていた主人公は ある日同僚の紹介によりヒーローになりたい人の手助けをする ヒーローズ(株)で働くことになります。 右も左も分からないまま仕事を始めた主人公ですが、 ユニークな会社の仲間の助けもあり仕事にやりがいを感じ始めます。 そんな中、主人公に過去のトラウマ…
はじめに 私は育児の過程で絵本の読み聞かせが趣味となり、今や、その蔵書が1000冊をこえるまでに夢中になっています。 そのなかでも今回はフランス出身の絵本作家トミー・ウンゲラーの作品をご紹介します。代表作である「すてきな三にんぐみ」は様々な絵本ガイドで紹介されていたり、書店でも目立つ場所に面陳されていたりでご存じの方も多いと思います。 私自身、当初、洗練されたデザイン性の絵本だなという程度の認識し…
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