読んだ本の書評を書く人のグループです。
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メインブログ(管理職おすすめの仕事に役立つ本100冊+)では、基本的に読んだ順・再読した順に投稿しています。 ブログ開始から一定期間経過し、100冊超がストックされてきたので、体系別に分類し、メインに合わせて随時更新していきます。 冒頭の目次から、気になる項目を選んで、それぞれの本の説明をお読みいただければと思います。買って読みたい本、実際の仕事に役立つ本が見つかれば幸いです。 ランキング参加中読…
出目金を赤黒2匹飼っています。黒出目金は1年半ほど、赤出目金はもうすぐ1年になりますが、黒出目金がまず目の白濁がひどくなり、体表が粉をふいたように白いものがふわふわと付着するようになりました。赤出目金のほうも、水槽の底に沈んだままになってしまいエサもほとんど食べなくなってしまいました。 ネットで調べた結果、ヒーターを購入して加温することにしたのでした。より調子の悪そうな黒出目金は、0.5%食塩水に…
司書の読みもの【漫画】 それは本のプロフェッショナルである、司書のしろくまとふぇれっとが読んだ好みにより偏りまくった本について感想と紹介である。 もちろんネタバレ全開だー!! 思ったことをダイレクトに表現しますぞ。
チバさんが亡くなってから1か月と少しが経った。 いまだにいなくなった気がしないのは、 音源の歌声がひとつも変わらないからだと思う。 そもそも知り合いでもなんでもない、一方的なただのファン。 自分にとってチバさんという存在は、人間というよりも音楽だったということ。 そう思えることに今は安心している。 そして何より、音楽家としての、ロックンローラーとしてのチバさんは 「全てやり切った」のではないかとい…
昨年も記事更新0という残念な結果となってしまったが、相変わらず私はゲラやPDFや参考図書のはざまで汲汲とする日々を過ごしている。 すっかり年次報告となってしまい慙愧の念に堪えないところではあるが、このたびも懲りずに過ぎていった2023年に捧げる本たちを挙げてみたい。 いつものごとく、話題になった本やベストセラーなどにはあまり拘らず、折々の出来事に触れ、個人的に気になった、人に薦められた、実際に触れ…
2024.1.2 日の出 2024年,年頭所感。 朝の散歩ついでに,日の出を見に行ってきました。水平線に雲が広がっていましたが,きれいに輝いてくれました。寒すぎず,いい日の出鑑賞ができました。 *新年早々,能登半島での大きな地震。驚きました。被災された方にお見舞い申し上 げます。早く,復旧復興しますように…。 さて,2024年がスタート。個人的にも,まだまだパワーアップしていきたく,今年はどんなこ…
「銀河帝国の崩壊(Against the Fall of Night)」は、ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフと共にSF界のビッグ・スリーとして数多の著作をものしたイギリスの作家アーサー・C・クラークの初期の作品である。 少年時代から天体観測を趣味とし、またSF小説を読みふけるなど科学に対する興味の深かったクラークだが、進んだのはグラマースクールで、その卒業後は公務員として年金の監査…
毎週、技術書を読んで、ざっくり紹介します。今日は、azu, Suguru Inatomi著『JavaScript Primer(WEB版)』。 (購入はこちらから) ※こちらは書籍版です。ささざめ的にはひとまず無料で読めるWEB版を読んでみることをオススメします。 JavaScript Primer 改訂2版 迷わないための入門書作者:azu,Suguru InatomiKADOKAWAAmazo…
こんにちわ!ひちです(^^♪ 今日は、2歳の次男が大好きな絵本「でんしゃにのって」をご紹介したいと思います。 「でんしゃにのって」情報 あらすじ 感想 さいごに 「でんしゃにのって」情報 作・絵:とよたかずひこ 出版社:アリス館 出版年月日:1997年6月 対象年齢:2・3歳~ 価格:1,300円(税抜) あらすじ うららちゃんんは電車に乗って一人へおばあちゃんのところへでかけます。 ガタゴトー …
前回に引き続きツルゲーネフ『父と子』について書いていきます。 物語のキーパーソン、バザーロフについて分析してみます。 彼は地方の医師の家に生まれるが、ペテルブルグの医学部に進学したという秀才です。今でいうと、地方公務員の息子が東大理三に通っているようなイメージでしょうか。 宗教や芸術といった既存の権威や価値観を全面的に否定し、科学的な見地から合理的に考えることを信条とします。 毒舌で、非合理と思わ…
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