読んだ本の書評を書く人のグループです。
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あらすじ 主人公は気弱でうだつが上がらない服屋、ペデル。頼りなさの権化のような彼だが、タイトルにもなっている「聖衣」こと「フラショナル・スーツ」を着ると、魅力的で人を惹きつけてやまない人間になり、女性を口説くのもビジネスで成功するのも思いのままになる。
本日2本めでーーーす。 今日は、わかったブログで有名な かん吉さんの本です。 わたしがはてなブログをするようになったのも かん吉さんの本を読んでからです。 前の本よりまた最近の事例も載っており 一番よかったのが ブログ読者になってもらいたかったら 自分から友達申請しろと 10人フォローしてもらいたかったら 自分は倍の20人フォローしていかないとあかんのです。 当たり前ですよね。 自分から与える行動…
もう終盤に突入したNHKの朝ドラ 虎に翼今日は2024年、9月12日で、残りはわずか11回ほど。このドラマ、途中までは非常に良かったのですが、終盤は明らかにエピソードを詰め込み過ぎです。 寅子(伊藤沙莉)の娘、優未(子役から何人も交代して今は、川床明日香が演じています) 先週まで高校生で毎田暖乃が演じていた優未は今週月曜日には大学生になり川床明日香に交代、ナレーションで寄生虫の研究をしていることが…
おすすめ本「新米弁護士 斎藤橋乃助と申します」 (感想) 斎藤橋乃助の東京への引っ越しという新たなスタートを非常に魅力的に描写しています。彼が田舎から東京へと移動するシーンは、東京の高層ビルや人々のエネルギーを鮮やかに表現しており、読者は彼と共にその興奮と驚きを感じることができます。 橋乃助が電車から眺める東京の風景や、老婦人との短い会話は、東京という都市の規模や魅力を強調しつつ、橋乃助の新しい挑…
ご無沙汰です。平日にブログを更新している人の凄さを実感した1週間でした。まだまだ余裕なんてもてない社会人生活は続きます。 そんな余裕がない僕が唯一続けられている(ペースは落ちている)趣味の1つが読書。退勤の電車や就寝前にちょこっと読む習慣があり、続けることができている。ちょっと前に三宅香帆さんの「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」で話題になったように、社会人×読書の相性は悪いというのは事実であ…
- 勉強を通じて情緒を安定させることについて、河野玄さんの述べられた考えには説得力を感じます。ひたすら勉強し続けることで心が安定するというのは、確かに理解できます。 - 最近読んだ「無双メンタル」という本では、自分の心を強く保つために「逃走資金」を確保することが重要であると説かれています。これが精神安定に繋がるというのは興味深いですね。また、「マンガでわかるうつの人が見ている世界」も同時に読んで、…
前回に引き続き、今回もお医者さん作家、中山祐次郎の作品の紹介です。 前作と同様、医者のリアルな姿が見られて面白いです! リンク 〈目次〉 あらすじ 隆治が先輩に 「はるか」との関係の進展 水辺の死 父親の死 次作への期待 書籍情報 あらすじ 前作『泣くな研修医』では、大学を卒業したばかりの新人研修医の雨野隆治が、一人前の医者になるべく奮闘する姿が描かれました。 inahomatsu.hatenab…
読売新聞の広告欄「話題の絵本」と紹介があり、たまたま目に留まった絵本です。気になったので長女・6歳に読み聞かせようかと思って図書館で借りてきました! もうじきたべられるぼく (単行本) 作者:はせがわゆうじ 中央公論新社 Amazon こちらの絵本は、2022年8月初版の新しい絵本です。そもそも絵本というカテゴリーは普遍的な価値観に基づく物語がほとんどなので、新しい絵本がいい絵本とも限らないだろう…
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