読んだ本の書評を書く人のグループです。
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皆さんパチンコで遊んだことはありますか? 台の前に座って、小さな玉を打ち出して、当たりを待つあのゲームです。 「ギャンブル」「お金が減るだけの遊び」——そんなイメージが強いかもしれません。 でも実は、あれって人間の感情や期待をめちゃくちゃ上手く使った“体験装置”なんです。 今回は、INFJ(提唱者)の空想力で、人生=パチンコ論というものを考えてみたのでご紹介します✨ 🔴 保留が赤くなるまでのドキド…
「はい、今日の給料はビールです」って言われたら、あなたは働きますか? 昔、どこかで読んだんですよ。 古代エジプトでは、ピラミッドを建てていた労働者に、給与としてビールが配られていた!!! え? ビール?給料じゃなくて、ビール?? そう思うかもしれませんが、 これ、事実らしいんです。暑い中、石を運び、汗だくになって働いたその対価が、ビール。 肉体労働ですよ? でも、ふと考えるんです。この話、実は全然…
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
あなたは自分の顔が好きですか? 「第一印象は会って数秒で決まる」とよく言います。それだけに顔は自分と社会とをつなぐ大事な接点。 自分では自分の顔を見ることはできませんよね。鏡で見る自分と他の人が見る自分は全く印象が違います。 この本では「魅力的に見える顔とはどんな顔か」「顔と人間関係の関わり」ほかには「顔を覚えるコツ」笑など、顔にまつわる心理学を取り扱っています。 特に日本人は微妙な顔の変化でのコ…
文春文庫は一際存在感がある。 艶のあるカバー、はっきりとした黒のタイトル文字、もちろん作品の数。書店での圧倒的に存在感を放つ、いかにも活力のある文庫だと思う。 有名どころの作家、話題の作品、賞に輝いた作品。映像化になった作品。 文春文庫で探せば間違いなく見つかる。 それだけ多いし、本を読まなくても映画好きなら知っているタイトルがある。あたしは文春文庫の紙が好きだ。とゆうか、カバーの厚さと紙のバラン…
このブログを読んでくださっている方ならきっと「10代がえらぶ海外文学大賞」の対象作品を読んでいるはず!と思ったので、お知らせです。 今年始まったばかりの「10代がえらぶ海外文学大賞」では、5月14日(水)まで第一次投票を開催しています。 (こちらのHPから投票できます) 10daikaigaibungaku.wixsite.com 第一次投票は、誰でも(10代でなくても)投票できます。 10代の頃…
どうも豆腐です。 直近のお話をしていこうかと思います。 降りかかる保険料たち ・社会保険料等の金額 ・3か月たまっているため下がり金 足りないじゃん アルバイトするしかない 恐怖が心を締め付ける 降りかかる保険料たち 現在は傷病休暇に入り3か月が終わろうとしています。 そんな中、お金の状況についてのご報告になりますが ・社会保険料等の金額 8万5千円/月 ・3か月たまっているため下がり金 25万5…
東野圭吾さんの「あなたが誰かを殺した」を読みました。過去作の「どちらかが彼女を殺した」「わたしが彼を殺した」とは違い犯人が結末で発覚するミステリー小説です。 本作はセレブが集まる別荘地で起きる殺人事件。ページの大半が検証会という尋問が中心で新事実が小出しになっていくというアガサ・クリスティーを彷彿とさせるミ古典的な王道ミステリー小説です。 登場人物が多いためメモしながら読むことをおすすめします。 …
『薬屋のひとりごと』のコミカライズが2種類あるらしいので絵柄を比べて見てみます。 《前置き》 《漫画①ビッグガンガン版》 《漫画②サンデーGX版》 《ふたつの漫画を同じ場面で比較》 <描写① マオマオ> <描写② ジン氏> <描写③ 上級妃が争うシーン> <描写④ マオマオとジン氏がすれ違うシーン> 《まとめ》
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