読んだ本の書評を書く人のグループです。
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自炊に苦労しているわけではないけど、何か物足りないし、自分のために作るのは面倒くさい。レシピ本を買っても、そこそこ自炊が出来る故なのか、自分が怠惰だからなのか、数品作って、本棚の肥やしになる。 別に料理が出来ないわけではないのに、なんでだろう。何がいけないんだろうと思っていました。同じような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 その悩みに対するアンサーになるかもしれない本、それが、山口祐加…
こんにちは。 キャリアコンサルタントの 「キャリア応援隊長」です。 いつも人が集まり、 好かれている人っていますよね。 実は好かれる人には、 ある特徴があります。 「自分はネクラだから…」 「コミュ障だから…」 と諦めている方も、 その特徴を知り、実践すれば、 自然と好かれる人に変身できます。 今回は、 人に好かれる人になれる、 たった2つの特徴を紹介します。 この記事は、以下のような方のお役に立…
ミルハウザーの第三短編集 オリジナルの米国版は1998年に刊行されており原題は「The Knife Thrower」。 作者のスティーヴン・ミルハウザー(Steven Millhauser)は1943年生まれのアメリカ人作家。デビュー作は1972年の『エドウィン・マルハウス―あるアメリカ作家の生と死(Edwin Mullhouse: The Life and Death of an America…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
Player-Songwriter | Wayne Krantz 10-15年程前になるだろうか、ジャズフュージョン系の音楽にどっぷりと浸っていた時期がある。私自身がギターを弾くこともあり、このジャンルで活躍する様々なギタリストのテクニカルで複雑な演奏に酔いしれながら、様々な演奏動画を漁っていたものだ。Eric Johnson, Allan Holdsworth, Scott Henderson,…
川上和人さんの新刊、即購入。頁を繰りながら、終わりが近づくのを惜しみながら読了。相変わらずの面白さに、つい笑ったり、突っ込みを入れたり…。 今回は、いつも調査のエピソードに加え、自身の研究者としての能力がさほど高くないことを自覚でき、一方で文才があることもわかり、そこに活路を見出すことになったことが記されており、「なるほどなぁ」と本書のタイトルが分かった。そのくだり、最後の方なのですが。 子供たち…
ブレイクショットの軌跡 作者:逢坂 冬馬 早川書房 Amazon 『同士少女よ、敵を撃て』で鮮烈なデビューを果たした逢坂冬馬の長編第三作にして、第173回直木賞の候補作にも選ばれた本作。 およそ600ページもある大長編にふさわしく、様々な要素を抱え込んだ小説だったが、読み終わって私が一番に感じたことはこれだった。 これほどまでに「SNSをやめよう」というメッセージに説得力を持たせた小説はないな。 …
※本記事は、コンサートの内容に関する詳細な感想です。セットリストや演出の概要などを知りたくない方はご注意ください。 先日、大変ありがたいことに、久石譲 スタジオジブリフィルムコンサート ツアーファイナルに当選し、コンサートへ行ってきた! joehisaishi-concert.com 本当に素晴らしかったので、演奏を聞きながら感じたたくさんの思いや感動を、忘れずにとじこめておきたくて、ブログに書き…
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