読んだ本の書評を書く人のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
横溝正史著。角川文庫。 新聞にいっせいに掲載された三人の死亡広告。しかし当人たちはみな元気で生きていた。気味のわるいいたずらかと思った矢先、このうちの一人、宝石王・古家万造が何者かに殺されかけた! 「おれは青髪鬼だ。いま、復讐第一号をやってのけた」と語る、亡者のように恐ろしい形相をした犯人の正体とは……? 新米記者・御子柴進が挑む難事件を凄まじい迫力で描く表題作のほか、「廃屋の少女」「バラの呪い」…
ほんのちょっとしたことでカーッとなり、勢いでメールの返事をする。スッキリはするけど、心証はよくない。相手側から「相方」と言われ素直にうれしかったけど、 でも自分はそう思ってはいないちょっとした温度差 それでも仲良くしようと、のみ込めるところは許容してきた。引っかかりもあったりしたけどどうにか自己納得細かいことを言っても仕方ないし。 でもやはりきてしまったのかもしれない。 仲良くありたいけど、けど、…
今回読んだ本はこれ。 『カードゲームで本当に強くなる考え方 (ちくまプリマー新書)』 カードゲームで本当に強くなる考え方 (ちくまプリマー新書) 作者:茂里憲之 筑摩書房 Amazon TCG (トレーディングカードゲーム) やボードゲームが好きで、強くなりたいと思って手に取ったのだけど、他のこと (仕事など) にも応用が利く内容もあって面白かったので、個人的に良かった内容をメモがてらご紹介。 敗…
逆差別がこてになり、ささやかな支点から『ソフト/クワイエット』 こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか。 【あなたの日常をより華やかに彩ります】 本日の独自映画評はこちら。 『ソフト/クワイエット』レビューします。 『ソフト/クワイエット』は、女性たちのやかな犯行から始まる悲劇の物語です。 amzn.to 逆差別がこてになり、ささやかな支点から『ソフト/クワイエット』 白人女性…
65万円から今では250億の資産を築いた五月こと片山さん。相場の時期が良かったと自分でも語りながらも250億という異次元のレベルで株式相場で成功しています。 本書の内容は主にYoutubeでの内容と重なる部分が多いながらも本という一つまとまった形で読めてとても興味深かったです。 www.youtube.com www.youtube.com 改訂版 勝つ投資 負けない投資 作者:片山 晃,小松原 …
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 アニメやゲームが 日本の強みであると言われます。 私にとってのアニメは ドカベンとか、キャプテン翼で止まってますので、 アニメについて語るなんて不可能です。 ゲームも初期のドラクエやファイナルファンタジー、 あとは野球やサッカーのゲームしかしておらず、 ここ数年はほとんどしていません…
高市首相が誕生して、テレビのニュースにもよく顔が出るようになった。昨年十月からそうだったという感じでは無いのだが、その露出の多さと、日本では初の女性首相の誕生であるという事で、だんだんとそのことが浸透して分かってきた、というのはあるのかもしれない。さらに年をまたいで、年頭解散、だとか、既にやっと決まったが、冒頭解散が事実上決まった。報道も連日解散だ、解散だ、と報じ続けてきた訳だが、高市首相は、実際…
まなの本棚作者:芦田愛菜小学館Amazon 作品概要・所感 『果てしなきスカーレット』での芦田愛菜の演技が印象深かったので、図書館で借りて読んでみた。本書は、芦田が15歳の時に出版された一冊。彼女の「本棚」から紹介されていく本のラインナップは、小説が中心ではあるものの、古典から新刊までかなり幅広く、いかにも読書家のそれという感じになっている。 芦田といえば一昔前ならば、いわゆる「天才子役」の優等生…
千早茜の「男ともだち」(2017/3、文春文庫):テーマは陳腐だと昨日書きましたが、作品が陳腐なわけではありません。こういうテーマをどう料理するのか、という興味を持って読みました。ヒロインの神名は、同棲していて他にセフレの既婚男性と付き合っています。男友達は大学の先輩ハセオ。同棲している彰人とはすでに熟年夫婦のような空気感です。イラストレーターの彼女は自宅が仕事場でいつも仕事に追われていて、ろくに…
こんにちは!くぼです! 「だから僕たちは、組織を変えていける」という本は、組織の改革を目指すすべての人に向けた一冊です。組織を変えるには何を始めればよいのか、どう進めればよいのか。変革の方法を具体的に示し、行動を起こす力を与えてくれる本です。 【感想】だから僕たちは、組織を変えていける | ブクスタ! - オススメの本を紹介してお小遣いを稼ごう 本の概要紹介「だから僕たちは、組織を変えていける」は…
次のページ