読んだ本の書評を書く人のグループです。
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この記事のテーマは、鬼が登場する絵本です。 節分の読み聞かせにもぴったりの作品をまとめました。 ※この記事は2020年に上げた記事をリライトしたものです。 3,4才から まゆとおに だいくとおにろく 小学校低学年から オニのサラリーマン ないたあかおに 小学校高学年から すみ鬼にげた 3,4才から まゆとおに 笑いと驚きが詰まった、天真爛漫なストーリー やまんばの娘・まゆが雑木林の奥で出会ったのは…
久しぶりに投資関連の本を読みました。ツイッターかどこかで評判が良かったために手にとりましたがさっと読んだためか少しぼんやりとした理解になったものの、投資にまつわる歴史について各キーパーソンに焦点を当ててまとめられています。 本書は、1990年代以降の投資技術の漸進的な革新ないし進化を語っている。 www.youtube.com アルファを求める男たち――金融理論を投資戦略に進化させた17人の物語 …
ミシェル・フーコーと狂気のゆくえ 我狂う、ゆえに我あり (講談社選書メチエ) 作者:中谷陽二 講談社 Amazon フーコーを手掛かりに狂気概念について考察している。人が狂うことを、理性と非理性という対立軸で考察する内部的視点と、社会において狂人がどのように扱われてきたか考察する外部的視点に分ける。外部的視点は狂人の閉じ込めということで反精神医学ととらえられた経緯がある。だが、フーコーの議論を踏ま…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 否応でもなく、 時代や社会は変わります。 望んでも、 望まなくても 自分のことなんて関係なく、 どんどん変化は進んでいきます。 私たちにできるのは、 その先鞭に立つか、 柔軟に適応していくか、 流れに逆らうか、 自分で選択するしかありません。 どの選択がいいのか、 その判断をするため…
杉原保史さんの マンガで読み解く プロカウンセラーの共感の技術 を紹介します。 概要 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね 「共感」の対義語は「反感」もしくは「無関心」 概要 共感していると豊かになれない だから切り捨てる 効率や生産性を優先 誰かが犠牲になっても平気 これがビジネス 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね SNSもブログも読んでもらえない時代です。 話をしたい人は多…
少年犯罪者への復讐と、重度障害者が弁護士に、という新川さんの小説2冊を読んでみました。新川帆立さんのデビュー作「元彼の遺言状」は途中で挫折していて、その後なんとなく他の本にトライしていなかったのですが、本作の「目には目を」という考え方について興味があったので、読んでみようと思った次第です。
ブリス・モンタージュ (エクス・リブリス) 作者:リン・マー 白水社 Amazon SF的なものも日常的なものも、根源的な闊達さ、根源的な明るさのようなもので貫かれていると感じた。例えば音楽はどんなに暗い音楽であっても、音自体は根源的に闊達で明るい。それと同様に、ここに書かれている言葉はどれも音楽における音のように闊達で明るい。言葉がそういうものであるとして、では人生はどうであるかというと、それに…
Amzonより 本書は、2000年9月に開催されたシドニー・オリンピックを取材したルポタージュです。村上春樹は、オーストラリア各地を巡り、競技の様子だけでなく、土地の歴史や文化、コアラやワラビーの話題も交えながら、23日間にわたる現地の体験を記録しています。 冒頭で、アトランタ五輪での有森裕子の走りや、シドニー大会に向けて調整を続ける犬伏孝行が取り上げられます。メダルを目指して極限まで追い込む、ア…
概要 構成 ポイント 青いチョコレート(フランス) 手の形のチョコレート(ベルギー) 感想 概要 タイトル:世界の果てまでチョコレート 著者 :バイヤーみり チョコバイヤーの著者がバイヤーとして現地を訪れ入手してきたチョコレートについて紹介しています。 チョコレート自体の紹介からお店、バイヤーとしてのお仕事などチョコレートについて様々なことを楽しんで知ることができます。 チョコレートバイヤーとして…
読んでくださりありがとうございます。 本日もお疲れ様でした🙂 今回は、デイビッド・ロック氏の著書 矢島麻里子氏の訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン 「最高の脳で働く方法」 の感想を書かせて頂きます。 タイトルは、第2章から取りました。 文字数は、約700です。 この本は、常に高いパフォーマンスを発揮するには何が必要かを、脳科学的な観点から解き明かしていく流れでした。 今日では、ほとんどの仕事の成…
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