読んだ本の書評を書く人のグループです。
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今ここの生き方: 明日死ぬとしたら今日をどう生きるか 幸せな生き方 作者:谷崎 玄明 Amazon 毎日、忙しさに追われて、気づけばスマホを眺めているだけで一日が終わってしまう。将来への漠然とした不安や、過去の失敗を思い出して眠れない夜がある。そんな現代特有の焦燥感を抱えている方に、ぜひ手に取ってほしい一冊があります。 今回は、公認会計士でありながら仏教やストア哲学に造詣が深い谷崎玄明氏の著書『今…
ブボコフを見た。ヨルゴスランティモスの最新作で主役はエマストーン。同監督の作品には女王陛下のお気に入り、哀れなるものたち、聖なる鹿殺しなどなど。今過去作を皿べ手見たら憐みの3章を見ていなかったことに気が付いたので近々見たい。ブボコフは、心をざわつかせる音楽、緊迫した空気の中で次の瞬間には飛び出すであろう暴力を想起させる演出、既存の概念を揺さぶる価値の転換、資本家と労働者階級の対立、蜂の労働倫理と仲…
はてなブログの今週のお題は「名前をつける」とのことで、他のブロガーさんが書いた「名付け」に関する投稿を楽しく読んでいます。 名付けが気になるワケ - 知識に救われたこと、多々 名前・呼び名から分かること、いろいろ 姓名から 呼び名・呼びかけ方から 創作論としての「名付け」を読解に活用する 名付けが気になるワケ - 知識に救われたこと、多々 私は名付けにとても興味があります。 翻訳の仕事を続ける中で…
さて、私は実家に大量の本を置いているのですが、さすがに実家から本を減らすように言われて、今鋭意整理しています。必要な本だけを残し、あとは古本屋に売る。とりあえず段ボール一箱半処分してきました。あと、私は未読の本がたくさんあるので、とにかくたくさん本を読み、読み終わって要らないものはどんどん処分していく。とりあえずは未読の本をたくさん読む。並行して、分類作業を進める。
最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 16作目の『すべては死にゆく』(All the Flowers Are Dying)を読み終えた。 平穏な日々を送るスカダーの周囲に、じわじわと不吉な影が忍び寄りつつあった。ルイーズという女性から身元調査を依頼された、ネットで知りあった謎の交際相手。女友達の新しい不倫相手。妻エレインの店でアンティークナイフを買っていっ…
くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを 2008/12/15 伊沢 正名 (著) 最近すごい奇人の話をよく耳にするのだが、著者もその一人。 山をやっていれば避けて通れないのが野糞である。自分は沢登りという他の人と遭遇することがあまり無い山登りの形態を好んでいるので、遠慮することなく野糞をしている。 しかし前々から疑問に思っていたのは、自分のウンコはどのように自然に還るのか、土壌か沢か何処にする…
ブックスタックで読む候補の小説 1か月かけて、みんなで同じ本を読むというニュースレター読書会「BookStack」。 「2026年に読みたい本」の候補をざっとあげておきます。 nejimakinikki.hatenablog.com 読みたい小説 ・『星の時 / クラリッセ・リスペクトル』 ・『人間たちの話 / 柞刈湯葉』 ・『キャッチ22 / ジョーゼフ ヘラー』 ・『崩れゆく絆 / チアヌ・ア…
おはようございます。 1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。 今日ご紹介する本はこちら。 瀬尾まいこさん著「ありか」です!! ありか posted with ヨメレバ 瀬尾まいこ 水鈴社 2025年04月18日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 本屋大賞2026ノミネート作品が発表されましたね。 今回ノミネートされた作品で未読だった、 瀬尾まいこさん著「ありか」を読…
2026年本屋大賞ノミネート作品一覧 読書コラム 2026年2月6日、本好きにとって待ち遠しかった2026年本屋大賞ノミネート作品が発表されました。 今年の本屋大賞は、有名作品を手がけた作家さんぞろいで読み応えのある小説ばかりです。 受賞予想の前に、ネタバレなしでノミネート10作品を紹介させていただきますね。ランキング参加中読書素適な読書ブログが集まるグループです↑ 2026年本屋大賞ノミネート作…
今年も本屋大賞のノミネート作品が発表された。 本屋大賞は、芥川賞・直木賞と並ぶくらい話題を集める文学賞だ。 本屋大賞ノミネート作品が2月6日に発表された。この記事では本屋大賞にノミネートされた作品を紹介したい。 本屋大賞とは? 2026年本屋大賞の対象作品 2026年本屋大賞ノミネート作品を紹介 暁星 / 湊 かなえ ありか / 瀬尾まいこ イン・ザ・メガチャーチ / 朝井 リョウ 失われた貌 /…
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