読んだ本の書評を書く人のグループです。
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おはこんばんちは!!! ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪ 皆さんは、道路を車でぶいーん!と運転している時、謎におっきなキャンピングカーを目撃して、 「ほえー、しゅごい!キャンピングカーだ!」 って思ったことはありますか?! 私は、ありまーす!!! キャンピングカーってすごく高そうだけど、あれを使ってみんなでキャンプすると結構楽しそぉだなぁおいとかって思います。。。w ということで、「Trave…
<品行方正が退屈になるときがある> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「魅力的な悪役」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆悪役と「強さ…
明日、あたらしい歌をうたう posted with ヨメレバ 角田光代 水鈴社 2026年02月26日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す さて、出る本。角田光代「明日、あたらしい歌をうたう」(2/26)、水鈴社から出ます。いやいやいや、この組み合わせ!角田光代×水鈴社、期待しないわけにはいきません。水鈴社は小さな出版社ですが、…
信頼 (ちくま学芸文庫リ-13-1) 作者:アルフォンソ・リンギス 筑摩書房 Amazon 哲学者であるリンギスのエッセイ集。哲学者のエッセイではあるが、ロジックに淫することなく、むしろロジックの限界に突き当たっているさまを堂々と示している。アフリカなどに旅行した記録という体をとっていながら、そこには哲学的な洞察と、強い情動が感じられる。勇気と信頼は、その強い情動ゆえに共通するものがある。考えるこ…
読んでくださりありがとうございます。 本日もお疲れ様でした🙂 今回は、ジュリア・ケラー氏の著書 児島修氏の訳 日本経済新聞出版 「QUITTING やめる力」 の感想を書かせて頂きます。 タイトルは、第4章より取りました。 文字数は、約1000です。 この本は、やめることについて新たな視点をもたらしてくれますね🤔 世間一般の考え方では、仕事や習い事・学校などを途中でやめることは、根性なしだと思われ…
https://irobutsu.a.la9.jp/kougi/DFC.pdf物理学を学んでいると、「微分形式」や「解析力学の洗練された部分」につまずいてしまった経験はないでしょうか。今回は、物理をシンプルに記述するための強力なツールである微分形式について、非常にわかりやすいと評判の前野氏の講義ノート『微分形式と物理』をピックアップします。この記事ではその「第0章(序)」の内容に絞り、講義の目的や…
心コレクション作者:植島 啓司文藝春秋Amazon 作品概要・所感 古今の「名言」100個を集め、それらに対して宗教人類学者である植島がちょっとしたコメントをしていく、という一冊。ゲーテや易経の言葉もあれば、明石家さんまや叶恭子の言葉もある…といった具合で、バラエティに富んではいる。 しかし、他人の発言の一部を切り取って、それを虎の威のようにして自分の意見をひとことふたことだけ語る、ってスタイルは…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 自分で言うのもなんですが、 読書が自然とできる人で 本当に良かったなとしみじみ思います。 いわゆる勉強があまり好きではないタイプなので、 それを読書で補っている感じです。 もともと小学生から野球をはじめて、 大学も野球推薦で入るくらいですから 頭の中も筋肉でできあがっているような人間…
クイーンの「エラリー・クイーンの冒険」(1934年)に続く2冊目、探偵であるエラリー・クイーンが活躍する短編集の「エラリー・クイーンの新冒険」(1935年)である。創元推理文庫の本短編集には全9編が収録されている。 1冊目の「エラリー・クイーンの冒険」は、収録短編のタイトルが全て「××の冒険」で統一されていた。だが、今般の2冊目の「新冒険」は前半は「××の冒険」の短編タイトルそろえであるが、後半に…
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