読んだ本の書評を書く人のグループです。
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クラシックシリーズの第6弾! 本書のオリジナルは『千里眼のマジシャン』というタイトルで2003年3月に小学館から刊行され、『千里眼 マジシャンの少女』と改題されて、2004年4月に小学館文庫に入った。2008(平成20)年11月、加筆修正され、「完全版」という形で改めて角川文庫で刊行された。 本書の解説を参考にすると、オリジナルは、かなり「現実離れした破天荒な作品」(p658)として発表されていた…
玖月晞(ジウユエシー)の「少年の君」(泉京鹿訳、2024/12、新潮文庫):大人なんて信じない中国の十代の男女の物語。陳念(チェンニェン)は吃音症を抱える16歳の高校生。とても優秀なので飛び級で進級して若干16歳にして今や大学受験生。多分母子家庭で母はチェンニェンの学費の為に遠く離れた土地で働いているようです。吃音を気にしているせいもあるし、孤独な境遇も影響してか彼女は寡黙で感情をあらわにすること…
目次 【はじめに】 【要約】 【感想】 【こんな人におすすめ】 【はじめに】 ダーウィンの「適者生存」や「利己的な遺伝子」という言葉に象徴される競争中心の進化論が、私たちの自然観を支配してきました。しかし、クリスティン・オールソン著『互恵で栄える生物界―利己主義と競争の進化論を超えて』は、そんな常識を覆します。実は自然界は、互恵・協力関係で成り立っているのです。 土壌微生物と植物、昆虫と花、サーモ…
1.はじめに 2.内容 (1)ステップ1:クライエントーセラピスト関係の査定(アセスメント) (2)ステップ2:ゴールについての話し合い (3)ステップ3:解決に向けての有効な質問 ①ミラクル・クエスチョン ②「例外」探しの質問 ③スケーリング・クエスチョン ④治療前変化を見つける質問 ⑤コーピング・クエスチョン(サバイバル・クエスチョン) (4)ステップ4:介入 (5)ステップ5:ゴール・メンテ…
概要 構成 ポイント 習慣と犠牲からの脱却 自分を犠牲にしない「スタンス」 感想 概要 タイトル:「頭のいい人」はシンプルに生きる 著者 :ウエイン・W・ダイヤー 訳・解説:渡部昇一 人生を賢く生きていくためのコツを述べています。 日常に起こる様々な不快に感じることや不利益になることへの考えの整理の仕方、向き合い方など豊富にアドバイスされています。 あなたは、いまの生き方で、五年後、十年後、自信を…
中学生でも読みやすい読書術を紹介いたします!お楽しみに!1冊でもいいので試してみて。 今から読書しませんか? 「読書よりゲームの方がいい」「今、勉強で忙しいよ」「スマホがあるからいい」ー 確かにゲームがあるし、スマホがあるから余暇として十分。 また、受験勉強や部活などで忙しく時間を取ることができません。 しかし、本当にそうなんでしょうか。 ゲームやスマホの時間を少しでも減らせば、読書する時間を確保…
こんにちは!くぼです! 「どうせ自分なんて…」が口ぐせになっていませんか?もしその思考をたった1分で書き換えられる方法があるとしたら——知りたくないですか? 今回紹介するのは、忙しい人ほど読んでほしい一冊。『1分自己肯定感』は、長時間の努力も根性論も一切なし。 リンク スキマ時間で心の土台を強くする、まさに“人生のリセットボタン”のような本です。 📘 本の概要紹介 この本は、自己肯定感を高めるため…
invert II 覗き窓の死角 城塚翡翠 (講談社文庫)作者:相沢沙呼講談社Amazon あらすじ 犯人視点で描かれる倒叙ミステリの金字塔!嵐の山荘に潜む若き犯罪者。友人をアリバイ証人に仕立て上げる写真家。犯人たちが仕掛けた巧妙なトリックに対するのは、霊感によって視えないものを視るという美しい娘、城塚翡翠。だが、挑むような表情の翡翠の目には涙が浮かぶ。その理由とは。反転、再び。あなたは、探偵の推…
コロナに罹患しました。 今さらというか、初めて罹ったのですが、なかなかきついですね…。 3日前に喉の痛みがあり、風邪かな?と思っていたら次々に症状が出てきて仕事も早退させてもらいました。 とにかく喉と頭が痛い。解熱剤でも7度以下にはならない。 そんな感じで頭も回らないので、とりあえず体調戻ったら復帰します~。
いつもひらめいている人の頭の中 (幻冬舎新書) 作者:島青志 幻冬舎 Amazon 島青志さんの「いつもひらめいている人の頭の中」を読みました。 帯には樺沢紫苑さんのメッセージ。 “誰でも再現可能な『ひらめき大全』だ。” ひらめきは0→1を産み出すわけではありません。 既存の知識が新たな組み合わせにカチッとハマった時に起きる。 考えて考えた末にふとリラックスした時にひらめく。 お風呂に入ってる時と…
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