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◎当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 こんにちは〜。oicchimouseです。みなさま花粉症は大丈夫でしょうか? いよいよ「春本番」という雰囲気になってまいりましたので、今回は、当ブログで、これまでにご紹介したおすすめ絵本の中から、春独特のふわっとした柔らかな空気に溶け合うような作品の記事をまとめてみました。 シーン別にご紹介しておりますので、ご自身の今の気分にぴったり合うものを、ぜ…
ヨルダンの本屋に住んでみた [ フウ ] 楽天で購入 「ヨルダン」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか。 多くの日本人は「ヨルダン?国名だけは知っているな」「えーっと、中東だっけ。日本から遠いよね」「あ〜、アラビア語の国ね」と、ヨルダンについてほとんど知らないのではないだろうか。 わたしも、つい最近までヨルダンについて全く知識がなかった。 たまたま、2025年の大阪の万博で、「子連れ万博にお…
最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 17作目の『償いの報酬』(A Drop of the Hard Stuff)を読み終えた。 『償いの報酬』は2012年に出版されているが、購入したのは昨年。 この作品は今回初めて読んだ。 単行本はおそらく出ていなくて、文庫本だけが出ているみたい。 禁酒を始めてまもなく1年が経とうとしていた。いつものようにAAの集会に参…
汝、星のごとく (講談社文庫) 作者:凪良ゆう 講談社 Amazon きらめく星のようにではなく、薄暮の空に楚々とかがやく夕星(ゆうづつ)のように、これからさきずっと胸のどこかに確かに光ってるんだろうと思う作品に出合った。 あらすじ 瀬戸内の島に母親と移り住んだ17歳の櫂。同じ高校に通う暁海と出会い、2人は母親を背負わなくてはならない境遇が共通していた。 惹かれあう2人だったが、櫂は自分の生きる道…
辻村深月さんの「冷たい校舎の時は止まる」を読みました。 本作は講談社文庫から刊行されていてメフィスト賞受賞作ですがミステリー小説というよりも青春小説の割合が非常に多かったです。 本のページ数に思わず躊躇してしまいますが青春小説として楽しむことができれば一気読みできるリーダビリティがあります。 体感ですが全体の3分の2が登場人物それぞれの回想で悩み、過去を振り返るの繰り返しです。これが中々面白かった…
おはこんばんちは! ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪ 皆さんは、「アニメ」とかってどのくらい見たりしますか?! 私はむっちゃ見まーす!!! (⚪︎TAP細胞はありまーす!ばりにw) ちなみに、今期放送中で今見ているアニメは、 ・ちいかわ ・葬送のフリーレン ・呪術廻戦 ・【推しの子】 ・姫様"拷問"の時間です ・死亡遊戯で飯を食う。 ・エリスの聖杯 の合計7つという、なかなかに毎週のアニメ時間…
世界中で読まれている読書法の名著『本を読む本』をご紹介します。現書名は「HOW TO READ A BOOK」というシンプルな名前で、M・Jアドラー、C・Vドレーンの共著です。哲学者が書いた読書法ということで内容的には読者に求めていることが多く難解です。 この本の構成は学術書・哲学書・教養書などを読むためのメソッドがメインとなっており、「第三章 文学の読み方」についてはボリュームが少なくおまけ程度…
過去記事デス noraneko-tanaka19.hatenablog.com 聖地巡礼をさせて頂きました。 神社の鳥居は震災後再建されてました。 ウグイスも鳴いてましたけど… 何か・・・ 俺達は 大事な何かをすっ飛ばして無いか? そんな印象の一日でしタ
https://irobutsu.a.la9.jp/kougi/DFC.pdf物理学を学んでいると、「微分形式」や「解析力学の洗練された部分」につまずいてしまった経験はないでしょうか。今回は、物理をシンプルに記述するための強力なツールである微分形式について、非常にわかりやすいと評判の前野氏の講義ノート『微分形式と物理』をピックアップします。この記事ではその「第0章(序)」の内容に絞り、講義の目的や…
密教とはなにか。 空海はいったい何者なのか。 密教は、仏教の中でも、とりわけ怪しげ、神秘的な匂いがする。 私は、もともと仏教の哲学的側面が好きだった。にもかかわらず、今は、やや怪しげで、オカルトな香りもする「密教」にも関心がある。 密教独自の「修行・認識変容・悟り、そして、それら方法論や世界観」がとても面白く感じているからだ。 この記事では、これまで読んできた関連書籍を整理したい。気になる人は、ぜ…
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