読んだ本の書評を書く人のグループです。
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<カテゴライズと利益と問題> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 2020年より主にオンラインの場(ZOOM)で開催しています。 ※今のところ、クローズドでの開催です 今回は、第125回開催になります。 前回開催の記事はこちらになります。 …
この前行ったスタバが普段のメニューと違うから思わず「普段と違う」と驚愕したら店員さんが説明してくれたのよ。スターバックスリザーブという、全国に数個しかない地域密着型の店舗ということで、ここでしか味わえないものがあるらしい。 そこでおすすめされたバナナチョコレートアイスクリームを注文。バナナ丸ごと一本使っているらしい。 バナナチョコレートアイスクリーム 上のつぶつぶは噛んでいくと味が出てくるけど苦い…
「尺骨神経麻痺」 二週間過ぎたあたりから痺れが徐々になくなり、今はほぼ分からないレベル先生の言う通り!さすがだわ。 ただ注意したいのはまだ肘を付き出すと再発しかねない。ううう・・姿勢は正しく肘付き禁止🚫ビタミンB12サプリは継続して飲もうと思う。 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中登山 ランキング参加中犬が好き猫も好き
あの時親にこの本を読んでほしかったか、考えてみた『不登校の9割は親が解決できる』 こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? 本日は、少し個人的な記憶の蓋を開けながら、ある1冊の実用書について語りたいと思います。 小川涼太郎さんの著書『不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルール』です。 不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルール 作者:小川…
怪物は敵か、それともただの存在かjunaida作『怪物園』は、怪物の行進と日常の変化を描いた絵本です。説明を削ぎ落とし、読む者の解釈に委ねる構造が際立ちます。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
今週も無事に走り切れた。 プロジェクトの最終盤なので、助っ人の私はあまり役に立てる局面ではなく、今日は来週の朝イチで使う資料を1枚作っただけで役目を終えた。 あとは、ひたすら会議に参加し、状況を把握し続けるのみ。ここ一ヶ月においては、久しぶりにプレッシャーなく過ごすことができた。 月末までのプロジェクトなので、残るはあと二日。一部メンバーはこの週末も稼働するようだ。私はスマホは気にしつつ、ゆっくり…
1.はじめに 2.内容 (1)成長とは何か (2)経験から学ぶ (3)経験から学ぶための3つの力 (4)「思い」と「つながり」 (5)学ぶ力を育てるOJT 3.教訓 職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門 作者:松尾 睦 ダイヤモンド社 Amazon 1.はじめに 関心があり読んでいる本の中に、コルブ氏の「経験学習」について言及されている本が多く、ずっと探していますが、なかなか手に入れることがで…
概要 構成 ポイント アガらないための決意 三角ロジック 伝え方のコツ 感想 概要 タイトル:論理的な話し方の基本とコツ 著者 :西村克己 論理的に話すコツについて、心構えから準備・論法・まとめ方や相手との対応の仕方についてアドバイスしてます。 一つの項目に対して図解も添えられていて、読んだ内容に対しての落とし込みもしやすく構成されています。 「論理的」とは、道筋が通っていることです。そしてその道…
はじめに 今回は、高橋弘希さんの『子供部屋同盟』の書評です。 「子供部屋おじさん」という言葉が持つ、停滞や無力といったネガティブなイメージ。 本作は、その記号性を鮮やかに反転させ、社会の死角から牙を剥く「執行者」へと昇華させた異色の連作短編集です。 実家の自室という閉鎖空間から、モニターの光を頼りに現代社会の理不尽を切り裂いていく彼らの姿は、不気味でありながらもどこか切実なリアリティを伴って迫って…
こんばんは! M・C・ピートンの「アガサ・レーズンの貴族館の死」(羽田詩津子訳、2014/5、コージーブックス)その2でおしまい:英国ちいさな村の謎シリーズの4作目です。ハイキングクラブ「デンブリー・ハイカー」のリーダー、ジェシカ・ターティンクという女性が殺された事件を調査することにしたアガサは、このクラブのメンバーを調べるという作戦を立てます。このクラブのメンバーになって内情を探る。それなら警察…
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