読んだ本の書評を書く人のグループです。
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「無意識の思い込み」は誰にでもあることだと思います。 それが自分の中だけで完結できることであれば特に問題はないのですが、日常では様々な方々と接する機会が当たり前です。 思い込みの違いは価値観の違いとも言えるのではないでしょうか・・・ それがお互いのストレスを生じさせたり、難しい状況を生み出したりします。 一人ひとりがうまくその意識をコントロールできて、良い関係を築くことができるといいですね! 是非…
岩波新書の赤、手塚治虫「ぼくのマンガ人生」(1997年)は手塚の没後、過去に発表された手塚治虫(1928─89年)の文章や講演を再構成して一冊の書籍にまとめたものであるが、何よりも本書を企画した岩波新書編集部の功績が大きいように思う。 日本に数ある新書の内で、伝統ある老舗(しにせ)の岩波新書である。岩波新書に収められた新書は後世まで残り、長く読み継がれる可能性が新興の他社新書よりも(おそらくは)高…
バッド・デイ・ドライブ/ニムロッド・アーントル監督 ☆☆ 投資会社のやり手社員である男は、機転が利いて客が損をしてもなんとか口八丁で投資を引き出すテクニックを持っている。会社はそういう風にして多額の資金を多くの投資家から集めて運用しているようだ。ただし男は仕事に熱中するあまり、肝心の家族との関係は少し疎遠気味のようだった。 仕事に出かけるついでに、子供を乗せて学校に送る朝の事、知らない人から電話が…
<カテゴライズと利益と問題> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 2020年より主にオンラインの場(ZOOM)で開催しています。 ※今のところ、クローズドでの開催です 今回は、第125回開催になります。 前回開催の記事はこちらになります。 …
この前行ったスタバが普段のメニューと違うから思わず「普段と違う」と驚愕したら店員さんが説明してくれたのよ。スターバックスリザーブという、全国に数個しかない地域密着型の店舗ということで、ここでしか味わえないものがあるらしい。 そこでおすすめされたバナナチョコレートアイスクリームを注文。バナナ丸ごと一本使っているらしい。 バナナチョコレートアイスクリーム 上のつぶつぶは噛んでいくと味が出てくるけど苦い…
「尺骨神経麻痺」 二週間過ぎたあたりから痺れが徐々になくなり、今はほぼ分からないレベル先生の言う通り!さすがだわ。 ただ注意したいのはまだ肘を付き出すと再発しかねない。ううう・・姿勢は正しく肘付き禁止🚫ビタミンB12サプリは継続して飲もうと思う。 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中登山 ランキング参加中犬が好き猫も好き
1.はじめに 2.内容 (1)成長とは何か (2)経験から学ぶ (3)経験から学ぶための3つの力 (4)「思い」と「つながり」 (5)学ぶ力を育てるOJT 3.教訓 職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門 作者:松尾 睦 ダイヤモンド社 Amazon 1.はじめに 関心があり読んでいる本の中に、コルブ氏の「経験学習」について言及されている本が多く、ずっと探していますが、なかなか手に入れることがで…
概要 構成 ポイント アガらないための決意 三角ロジック 伝え方のコツ 感想 概要 タイトル:論理的な話し方の基本とコツ 著者 :西村克己 論理的に話すコツについて、心構えから準備・論法・まとめ方や相手との対応の仕方についてアドバイスしてます。 一つの項目に対して図解も添えられていて、読んだ内容に対しての落とし込みもしやすく構成されています。 「論理的」とは、道筋が通っていることです。そしてその道…
はじめに 今回は、高橋弘希さんの『子供部屋同盟』の書評です。 「子供部屋おじさん」という言葉が持つ、停滞や無力といったネガティブなイメージ。 本作は、その記号性を鮮やかに反転させ、社会の死角から牙を剥く「執行者」へと昇華させた異色の連作短編集です。 実家の自室という閉鎖空間から、モニターの光を頼りに現代社会の理不尽を切り裂いていく彼らの姿は、不気味でありながらもどこか切実なリアリティを伴って迫って…
こんばんは! M・C・ピートンの「アガサ・レーズンの貴族館の死」(羽田詩津子訳、2014/5、コージーブックス)その2でおしまい:英国ちいさな村の謎シリーズの4作目です。ハイキングクラブ「デンブリー・ハイカー」のリーダー、ジェシカ・ターティンクという女性が殺された事件を調査することにしたアガサは、このクラブのメンバーを調べるという作戦を立てます。このクラブのメンバーになって内情を探る。それなら警察…
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