読んだ本の書評を書く人のグループです。
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リバース (講談社文庫) 作者:湊かなえ 講談社 Amazon あらすじ 地味なサラリーマンの深瀬にはコーヒーを通じて知り合った美穂子という恋人がいる。 あるとき美穂子のもとに「深瀬は人殺しだ」という手紙が届いた。 深瀬の脳裏には学生時代の苦い思い出が蘇っていた・・ 感想 もしかしたらテレビドラマの方が話がふくらまされていて、しかも事件の動機がはっきりしているので納得するかどうかだけに絞るとドラマ…
図解即戦力 電子コミックビジネスのしくみと戦略がこれ1冊でしっかりわかる教科書作者:電子コミックビジネス研究会技術評論社Amazon電子書籍の中でも特にマンガ部門に絞って 関係する企業やサービスを解説したもの。 電子書籍でマンガを読む習慣があれば ユーザーとして肌感覚で理解している情報が大半だが、 ビジネスモデルが発展してきた流れや 企業ごとの違いなどがまとめられているので この業界について体系的…
おはこんばんちは! ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪ 皆さんは、「マンガ」ってどのくらい読んだりしますか?! 私はむっちゃ読みまーす!!! (⚪︎TAP細胞はありまーす!ばりにw) で、本屋さんで漫画の単行本を買う時とかに、、、 この漫画って何巻まで持ってたっけな?!(´・ω・`) ってなったことありませんか?! 私はむっちゃくちゃありまーす!!! (⚪︎TAP細胞はありまーす!ばりにwぱーと…
文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? 三宅香帆サンクチュアリ出版 AIの話が続いたので箸休めに人間ならではの話。 AIが書いた文章はなんだかんだで特徴が出る。「その気持ち、わかります。」「これで流れが決まる。」「もしよければ」。 WEBの記事やnoteの投稿なんかでも、あーこれAIだなというのはわりとすぐに気付く。一文が短いとか、改行が頻繁とか、妙に行間が空くとか、不思議な体言止…
「なぜ有酸素運動は創造性を高めるのか?」、「なぜ歩くとアイデアが湧くのか?」、という素朴な疑問を解き明かしたいと思います。 ・・・・・・・・・・ 過去5年間、「毎日1万歩ウォーキング」を原則(雨天・雪道・酷暑の夏は5千歩)として、「有酸素運動」に励んできました。10年前は千歩程度でしたが、千→3千→5千→7千5百⇀1万歩と徐々に歩数を引き上げてきました。歩数データは手帳に記録して、毎日、”小さな達…
評判通り、読み応えと満足感のある作品でした。 最初届いた時に想像以上に凄く分厚い本で、これ無理かも・・・と思いました。でも、名作と言われているし、せっかく長い事順番待って回って来たんだから・・と、ふんばって読みました。面白かったです!
【感想/要約】『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』佳奈 (著), 池上彰 (監修) リンク 今回は池上彰さんが監修された書籍、『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「働く意味」を教えてくれる本です。 この本はこんな人におすすめです。 ・「働く」モチベーションをあげたい・「働く」を自分なりに定義…
韓国ドラマ「ペントハウス」、シーズン3まで観終わりました!! 面白かった!! 強烈クセ強キャラたちの愛憎劇。 やはり、韓国ドラマはすごいですね。 今回は、ネタバレなし感想、ネタバレあり感想を書いていきます!! ネタバレなし感想 テンポがいい、展開の引き伸ばしがない 説明不足、不自然がところがあるが、勢いで持ってく キャラが強烈 ネタバレあり感想 チュダンテという悪役 サスペンスとしての魅力 親子愛…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 先行き不透明な時代だとは思います。 ただ冷静に考えると、 先行きがよく見えていた時代は あまりなかったのかもしれません。 高度経済成長の頃などは、 去年より今年は良くなり、 今年よりは来年が良くなるという 希望が持てたのでしょうけど、 残念ながら今はそうではありません。 時代が良かろ…
地経学とは何か―経済が武器化する時代の戦略思考―(新潮選書) 作者:鈴木一人 新潮社 Amazon 地政学と経済安全保障を組み合わせた地経学の入門書。国際秩序を考える上で、国家がどのような地理的な位置にあり、それによって国家の行動や関係性が決まってくるとするのが地政学である。地経学は地政学に加え、その国にある経済的資源を考慮し、国家が国際秩序でどのような役割を果たしていくかを考える。地経学で重要な…
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