読んだ本の書評を書く人のグループです。
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おはようございます。 1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。 今日ご紹介する本はこちら。 おおたとしまささん著「中学へ旅立つ君へ」です! 中学へ旅立つ君へ posted with ヨメレバ おおたとしまさ 実務教育出版 2026年02月06日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 長女が中学入学しました 謝恩会、卒業式と、 慌ただしい3月が過ぎ、 中学へ無事入学した長女…
死を告げる鳥がやって来る話。チューズデーという少女のところに鳥が来るけど母は追い払いたいのよね。カメラワークはまあ悪くはないかなという感じ。良くもない。人対人のカメラワークはいいのよ。でもこの物語のメインである鳥対人のカメラワークがいまいち。 鳥がチューズデーのもとに来るところなんだけど、リアルな下ネタとかで人物をありきたりにしない工夫は分かるわ。でも、鳥とチューズデーが親密になる過程がいまいちな…
ここ数年、私は地域のボランティアに関わっています。 ……と言っても、大層な活動をしているわけではありません。 地域の体育館で定期的に開催されているディスクドッヂの練習会で、 保護者として子どもたちの練習相手になったり、チーム分けをしたり、ビブスを配ったり、時には審判をしたり。 できる範囲で、できることを少しずつ手伝っているだけです。 我が子も何年か参加させてもらっています。 下の子はこれまで保育園…
5分後に意外な結末 ①赤い悪夢学研プラスAmazon終盤に急展開のあるショートショート集。 5分ほどで読める短編がいくつも収録されていて 空いた時間にサクサクと読めるそれぞれの作品に ブラックユーモアのような味わいがあって面白い。 割と有名な作品が収録されているので どこかで見たり聞いたりしたものも多いが、 テンポがよくて誰にでも読みやすいので オチの効いた話を楽しみたいならまずまずの1冊。
こんばんは! 映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を見てきました。原作は、アンディ・ウィアーのハードSFの傑作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(小野田和子訳、2021/12、ハヤカワ書房、最近文庫化された)です。原作は前半と後半で趣がガラッと変わり、そこが驚きなのですが、映画の予告編では後半部分がばっちり映像化されていたので、今まで後半部分の内容を話さずに未読の人にお勧めしてきたあの苦労は何だ…
三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾 2020/12/12 近藤 康太郎 (著) 上手い文章が書きたい。いや文章がうまいと思われたいのかもしれない。 山岳会の山行ブログは以前から書いていたが、この書評ブログを始めてから、以前より他人の文章が気になり、そう思うようになった。 小説家や物書きを本業にしている人の文章は上手い。素人のブログや一部の雑誌の記事は粗が目立つ。(内容が有る無いというのは別に…
おはこんばんちは! ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪ 皆さんは、「ドラマ」ってどのくらい見たりしますか?! 私はたまに見まーす!!! で、そんなドラマを見てる時とか、久しぶりに続きを見る時とか、 このドラマってどこまで見たっけな?!(´・ω・`) ってなったことありませんか?! 私はむっちゃくちゃありまーす!!! ということで、弊ブログをたまに見てる方ならいつものテンプレな流れですが、 あー、…
今年の三島由紀夫賞と山本周五郎賞の候補作品が決まりました。まずは、三島由紀夫賞候補5作です。
岩波新書の赤、斎藤美奈子「日本の同時代小説」(2018年)の概要はこうだ。 「メディア環境の急速な進化、世界情勢の転変、格差社会の深刻化、そして戦争に大震災。創作の足元にある社会が激変を重ねたこの50年。『大文字の文学の終焉』が言われる中にも、新しい小説は常に書き続けられてきた!今改めて振り返る時、そこにはどんな軌跡が浮かぶのか?ついに成る、私たちの『同時代の文学史』」(表紙カバー裏解説) 本書は…
本ページはプロモーションが含まれています アメリカの大学生が学んでいる本物の教養 (SB新書) 作者:斉藤 淳 SBクリエイティブ Amazon 「毎日忙しく働いているのに、なんだか表面を流れているだけな気がする」「知識は増えているはずなのに、自分の言葉で語れていない」——そんなもどかしさを感じたことはないでしょうか。情報があふれる時代だからこそ、「何を知っているか」より「どう考えるか」が問われる…
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