読んだ本の書評を書く人のグループです。
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5月4日(月) 猫ちゃんをたくさん見られる場所に行く予定だったが、そこに行くまでの船が風で欠航になってしまったので行けなかった。大変しょぼしょぼしながら、海鮮丼を食べた。漁港近くにいる野良なのか、お外を出歩いているだけなのかわからない猫ちゃんは、いいものを日々食べさせてもらっているのか毛艶もよく、ふくふくとしていてとってもかわいらしい。帰りはサービスエリアでソフトクリームを食べた。サービスエリアで…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 いつの時代もそうなのですけど、 しかし人間の社会は ゆったり落ち着くということがありませんね。 どこかで必ず争いがある。 同じ人間で そんなにいがみ合う必要はないと思いますけど、 人の欲望というのは本当に恐ろしいものです。 必ずしも自分に関係するものではありませんけど、 それでも「人…
映画「敵」が面白かったので、原作小説を読んでみました。 表紙の中には筒井さんの画像がある為、主人公=ご本人 という印象で、私小説なのかな・・・? ご自分の事を書いたと思われてしまいそうな内容なので、勇気があるなぁ~と思いました。
本日は、当ブログ的には若干ケの色をかえて、清水克行『室町は今日もハードボイルド──日本中世のアナーキーな世界』(新潮文庫、2024年)という本をご紹介。 「室町時代」というと、歴史好き(歴オタ除く)の方々からしてみても、おそらく"マイナー"な時代区分に振り分けられるのかと思われます。 本書はこれをあつかった本なのですが、歴史小説好きの末席を侍するものとして読後の感想を率直に申し上げると、なぜこれま…
前回に引き続き、4月に家族で行ってきた金沢・白川郷の観光旅行についてまとめた旅記事です。 前回の記事 旅行2日目 白川郷観光 AM6:00 起床 AM9:30 金沢駅出発→五箇山 PM12:30 白川郷着 PM17:30 金沢駅→夕食 PM11:00 就寝 旅行2日目 白川郷観光 AM6:00 起床 旅行2日目。この日は金沢発のバスツアーに参加し、白川郷観光! 金沢駅に9:30集合のため、朝は6:…
Amzonより トルーマン・カポーティの短編集『ティファニーで朝食を』から、過去を捨て新しい人生を求めた一人の女性の物語をご紹介します。 物語の舞台はカリブ海に浮かぶ小さな島。主人公はオティリーという若い女性です。都会の売春宿で働いていた彼女は、ロワイヤルという純朴な青年と出会い、恋に落ちます。 『花盛りの家』 やがてオティリーは、それまでの生活をすべて捨て、ロワイヤルの故郷である山奥の村へ移り住…
前から見掛けていて、アメリカインディだったりコメディ文脈の現代映画を取り上げている上映会として確か双子座殺人事件で知ったような。ユーロライブが会場なので、シネマヴェーラやユーロスペースには度々行くので行くチャンスはあったがなかなかできず今回やっと行けた。そしたら2作品ともとても面白いのでここに報告。 「friend with kids」 ジャスティン・ティンバーレイクにも「ステイ・フレンド」なんて…
昨日は、久しぶりにサイクリングへ行ってきました。 二連休の初日だったのですが、天気予報を見ると二日目の今日は雨予報でした。 「走るなら今日しかないな」と思い、午前中は髪を切りに行き、午後から出発しました。 最近は仕事や日常の疲れもあって、正直なところ体はかなり疲弊していました。 家でゆっくり休むという選択肢もあったのですが、それでも自然の中を走ってリフレッシュしたい気持ちの方が強かったです。 やは…
概要 構成 ポイント 白河上皇/平清盛/源頼朝 織田信長 感想 概要 タイトル:英雄たちの経営力 著者 :伊藤潤 日本の歴史上の英雄たちを経営力(企画構想力・志の高さ・人間力・先見の明・決断力/行動力・リーダーシップ・組織力・功績)の観点から分析しています。 歴史的事象とともに、英雄たちの功績や長所・短所について分かりやすく解説しています。 本書は、歴史上に傑出した業績を残した政治家や官僚たち十二…
今回読んだ本はこれ。 『堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法』 堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法 (幻冬舎新書) 作者:堤未果 幻冬舎 Amazon SNSで話題になっていた本で、図書館の時事コーナーに置いてあったので手に取る。 「ショック・ドクトリン」とは何か? テロや大災害など、恐怖で国民が思考停止している最中に為政者や巨大資本がどさ…
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