読んだ本の書評を書く人のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
こんな人におすすめ はじめに 要約 感想 千葉雅也著『現代思想入門』書評・要約 こんな人におすすめ ・現代思想やポストモダン思想に興味はあるが、難しそうで手を出せない人。・ドゥルーズ、ラカン、フーコー、デリダなどの名前は知っているが、どんな思想か知りたい人。・哲学書を読むのが苦手で、もっと読みやすく解説された入門書を探している人。・思想をビジネスや日常の思考に応用したい、現代社会を深く理解したい人…
米澤穂信著。創元推理文庫。 「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという。──美術家の縞大我が、サンフランシスコ・ビエンナーレの黒熊賞を受賞した。健吾は地元のテレビ局に頼まれ学内を捜索、彼の在校時代の作品を発見するが、その作品は模写でありながら展覧…
さて、最近今後の人生を見据えて、お金と健康とエコに心がけていきたいと思っています。まず、子どもを育て、老後暮らしていけるだけの資産を形成する。遊興費などを削減して、また節約もして、貯蓄や投資にお金を回していきたいです。最近はだいぶ節約志向になりました。お金を使わない工夫をしています。 そして健康。運動をきちんと行い、働きすぎず、ストレスをかけすぎない。好きなことでストレスを発散する。栄養をきちんと…
痛々しいラヴ 作者:魚喃 キリコ 東京ニュース通信社 Amazon 「痛々しいラヴ」 魚喃キリコ(著) あらすじ 痛々しさが人間くさくて良い! まとめ こんな人にオススメ こんにちは、ちわぷ〜です! 本日は、先日ヴィレヴァンの株主優待券を使ってゲットした、電子書籍にはなってない作品。 著者らしさのある短編集でした☆ 「痛々しいラヴ」 魚喃キリコ(著) あらすじ 美しい線で描き、切ない心情を綴り、絶…
一緒に日本のアニメを見よう!小説『サヨナラは言わない』 こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? なんだか無性に、温かくてかわいらしい表紙の「児童書」をたくさん読みたくなる。そんな気分の夜はありませんか? 本日は、ふと立ち寄った書店で私の視線をすっとキャッチしてくれた、ある美しい翻訳小説のレビューをお届けします。 アントニオ・カルモナさん著、加藤かおりさん訳の小説『サヨナラは言…
あいも変わらず「沈黙の艦隊」にハマってます。 出張先での暇つぶしでしょうが、もう10周したかニャ イラン情勢は相変わらず気にしてます。 この国は・・・・ やれ生産性が低いだのヤンヤヤンヤいわれてますが 結局それは 格差や仲間ハズレを作らないというご先祖様から受け継いだ叡智ではないでしょうか ネットでこんな記事がありました。 アメリカの若者たちには日本の旅が流行っているらしいですが 帰国後に複雑な感…
ジャルジャルの理不尽暴力からしか得られないものってありますよね。 YouTubeとジャルジャルが同時に存在する時代に生きられて感謝です。 「腹殴る奴」 「腹殴るスケジュール立ててる奴」 「腹殴るスケジュール立ててる奴」【朝メシ食う奴】 「興奮してるキーパーの腹殴る奴」 「ネタとばした相方の腹殴る奴」
スタンフォードの心理学准教授であるジャミールザキによる共感に関する解説本を読みました。分断が顕著になっていき共感という概念が日々重要性を増しています。そもそも弱肉強食の世界で狩猟生活をしていた自然の原理を考えると共感といったものや優しさというものは生き残るために邪魔になるとも考えられていました。 共感が本能的なものであるのか、育んでいくことができるものなのか。共感というものに関して重要性がます時代…
黒と茶の幻想(上) 【電子書籍】[ 恩田陸 ]価格: 858 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 学生時代に同窓生だった利枝子、彰彦、蒔生、節子の4人が40歳を目前にして再会し、Y島(ほぼ屋久島)と呼ばれる場所に旅に出る。そこでは道中に各自が「美しい謎」を持ち寄り、全員で解き明かそうとするテーマが課せられていた。 彼らが持ち寄った謎は「3歳の息子がなぜか馬を怖がる理由」「叔父夫婦の家に泊まった際に体…
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 作者:山田 真哉 光文社 Amazon 会計学入門。会計学の基本的な考え方を説明している。企業が継続するというゴーイングコンサーン、売り上げから費用を差し引いた利益、本業に密接に関係する副業をする連結経営、在庫を抱える在庫コスト、売上機会を獲得するチャンスゲイン、1日でさばける客の量である回転率など、会計学の基本的な概念と考え方について…
次のページ