読んだ本の書評を書く人のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
今回は聖飢魔IIのミサで北海道に行ってきたのよ。その北海道ミサの時間以外は何をしていたかをここに書くわ。 今回の意気込みと暴れん坊将軍 米の粒立ちを知る 羽田空港 ひとしなや 食レポ 大型飛行機ビビリフライト 新千歳空港で牛乳と寿司を食いあさる 2km先の味!?ヤギのお乳 食レポ 中価格帯が強い 四季花まる 時計台店 食レポ ミサ参拝後、部屋で乳を吸う パウンドケーキは実質2品 宮越屋珈琲 食レポ…
7月6日(月) SNSでフォロワーさんたちが話題にしていたサーティワンのダイキュリーアイスを食べる。クリーム系ではないので、レモンシャーベット、オレンジシャーベット、キウイ杏仁が合いそうだなーと思ったけど、水色と黄色の組み合わせが好きなのでレモンシャーベットにした。オサレな味だ、めっちゃおいしい。また食べたい。今日から『銀河の一票』がないの信じられない、嘘だと言ってくれ。そしてそろそろ洗顔フォーム…
虚弱に生きる (扶桑社BOOKS) 作者:絶対に終電を逃さない女 扶桑社 Amazon 虚弱すぎる体質で現代をサバイバルしているあるライターのエッセイ。著者は心身とも不調が多く、通常の職にも就けないし障害者枠でも就職できない。体力がないために時間もとれず、およそ生産的な暮らしはできない。最低限の体調を維持するために汲々としていてそれすらもおぼつかない毎日で、年収100万くらいで生きている。 現代は…
岩波新書の青、武田泰淳「政治家の文章」(1960年)に関し、今回は本書で取り上げられている浜口雄幸について書いてみる。 「浜口雄幸(1870─1931年)。立憲民政党総裁。大蔵省から政界に入り蔵相・内相を経て、1929年に首相。『ライオン宰相』といわれ、庶民の人気が高かった。1930年、右翼の襲撃を受けて負傷し、翌年死去した」 浜口雄幸は元は大蔵省の官僚で各地の税務署長を歴任しキャリアを重ねていた…
ロバート・L・スティーヴンソン氏の『ジキルとハイド』。自分を客観的に見る理由とは?(イメージ画像:Geminiを使いました) みなさんは、自分自身のことをどこまで理解していますか。 実は、私たちがよく知る「自分の顔」の裏側には、もう一人の自分が隠されているかもしれません。 本日紹介するのは、ロバート・L・スティーヴンソンの『ジキルとハイド』です。 人間の心に潜む「光と影」の葛藤や、誰もが抱える二面…
おはこんばんちは! ゆるふわSEの「ゆるちょここ」です♪ 皆さんは、車で外出している時に、どこか近くに駐車したいけど、コインパーキング(有料駐車場など)の場所がわからなくて、、、 「駐車場どこー!!!(´・ω・`)」 「車とめたいんだけどー!!!(´・ω・`)」 ってなった経験はありますか?! 私は結構ありまーす!!!(´・∀・`)w(謎の勢いw) と、このように、 「あー、最寄のコインパーキング…
2026年6月に読んだ本は4冊でした 一次元の挿し木 松下龍之介 問題。 早見和真 ペッパーズ・ゴースト 伊坂幸太郎 星の教室 髙田郁 一次元の挿し木 松下龍之介 一次元の挿し木 (宝島社文庫) 作者:松下龍之介 宝島社 Amazon 200年前の骨と妹のDNAが一致した!? そんなセンセーショナルな帯に惹かれた一冊。 今期ドラマ化もされています。 「このミステリーがすごい!」大賞・文庫グランプリ…
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件―なぜ美しい羽は狙われたのか カーク・ウォレス・ジョンソン 訳:矢野 真千子化学同人 世の中にはまだまだ知らない世界があるんだなあと思う一冊である。 新本格推理小説とかではないから、冒頭にすべての謎を解く情報が開示されているわけでもなく(それとも叙述トリックということか・・?)、また、本書をもって全貌が解明したわけでもない。終わり近くで著者がぼやいているように、誰…
最後のどんでん返しが凄い本!というのを聞いていたので、どう来るかなあ・・・と、あちこち深読みしながら読んだのですが、これは全く思いつかなかったです。オチを知ってビックリ。いやー、これは結構凄いですね。世間の評判も納得。読み終わった後、それまでの経緯とか、もう一度読み直して再確認したくなります。
Amazonでゴルゴ13が13巻まで期間限定(7/19まで)で無料で読めるので、読んでいる。 1巻から130巻までは、Kindle版は格安の58円となっている。このセールは7/13まで。 無料が13巻まで、格安が130巻までというのは、ゴルゴ13の13にかけているのだろうか。 ゴルゴ13(1) (ビッグコミックス) 作者:さいとう・たかを 小学館 Amazon ゴルゴ13は、散髪屋で少し読んだこと…
次のページ