読んだ本の書評を書く人のグループです。
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サイレント・ウィッチ IV 沈黙の魔女の隠しごと (カドカワBOOKS)作者:依空 まつりKADOKAWAAmazon 沈黙の魔女が紡ぐ新たな絆と極限の学園祭:『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 4』が示す深化 『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 4』は、シリーズが積み上げてきた緻密な世界観と魅力的なキャラクター設定をさらに深化させ、読者を息をのむような緊迫感と心温まる友情の物…
ちいかわ☆星ふるスカイツリーとひみつの島への旅⑥『Floor:450の天望回廊へ』 Trip to 'Chiikawa☆Starry Sky Tree and the Secret Island' Part ⑥『To the Tembo Galleria on Floor 450』 回廊に描かれた島での楽しい時間 二日酔いになっちゃった・・・ 楽しかったねー・・・一日・・・ 最高の旅でーす・・・ …
柚木麻子の「ナイルパーチの女子会」(2018/2、文春文庫)その2。同性の友達が欲しいのに、友達候補に支配的に振る舞ってしまうこじらせ女子の物語。イタいヒロインは志村栄利子、彼女はバリバリのキャリアウーマン、両親のことが大好きで、両親の期待に応える人生を概ねでは送っています。でも高校時代に幼馴染の親友を陥れた過去があります。自分以外の友達を作って自分とは疎遠になってきた友達を許せなくて、彼女を誹謗…
今日は新人の受け入れで事務所に行った。 数ヶ月前に私が面談をして、中途採用をした人だ。朝から事務所の前に集合して、昼過ぎまで付きっきりで色々な説明や指示出しをした。 二度ほどリモートで話しただけの相手だったが、共通点もあり、彼も良好な人柄でコミュニケーション力もあるので会話は弾んだ。 資料づくり等の能力はこれから見させてもらうが、今のところは好感触で、一緒に働くのが楽しみになっている。採用して良か…
さいきん、パチンコとサッカー漬けで研究をさぼりまくってるのでひさびさにブログを書く。 本記事は、門脇俊介『戦争と差別について哲学は何を言えるのか』序論、一章のメモである。主にこの本の要約や引用をしながらコメントを付す。 戦争と差別について哲学は何を言えるのか: 門脇俊介 社会哲学講義 作者:門脇俊介 青土社 Amazon 「理由の空間」とは何か? 序論では、本書におけるキータームである「理由の空間…
こんな人におすすめ はじめに 要約 感想 こんな人におすすめ ・大学で社会学や人間科学、人文系の授業を受けている人・「現場調査ってどうやるか」をちゃんと理解したい人・卒論やレポートで「フィールドワーク」をやりたいけど、何から手をつけていいかわからない人・「フィールドワーク」という言葉は聞いたことがあるけれど、実際どんなことをやるのかイメージが湧かない人・ノンフィクション好きな人ではなく、「調査のや…
こんにちは、あちきです。 本を読むたびに感じたことや心に残った言葉を忘れないように、このブログに記録しています。 今回は、こちらの一冊をご紹介します! 「家族解散まで千キロメートル」浅倉秋成 リンク 目次 あらすじ この一冊の記憶 感想 こんな人にオススメ! 作品をチェックする! あらすじ 〈家族の嘘〉が暴かれる時、本当の人生が始まる。どんでん返し家族ミステリ実家に暮らす29歳の喜佐周(きさ・めぐ…
小学4年生の娘は、手先を使って何かを作ることが大好きです。 家にある材料を見つけては、「今度はこれで何を作ろうかな?」と考え、次々と新しい作品づくりに挑戦しています。 先日の記事では、折り紙に夢中になっていた様子を書きました。しかし、その折り紙ブームもひと段落したようで、今度はなんと、 「合皮生地でショルダーバッグを作りたい!」 と思いついたそうです。 とりあえず切る!娘らしい大胆なスタート 娘は…
「死ねばいいのに」 殺人者の女が自分が殺した女とその周辺の人間と対話する。初めのうちどういう関係なのか吞みこみにくく、対話の内容はつながりながら夜の草原と昼の街とが背景に交互に現れるあたりもどういうことだろうと考えながら見ていた。 吞み込めればそれほど難しくない。夜の草原というのもなるほどねと思わせる仕掛け。 タイトルのインパクトが大きい。 「死ねばいいのに」- 公式サイト 「死ねばいいのに」- …
おはようございます。 1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。 今日ご紹介する本はこちら。 森絵都さん著「クラスメイツ」です!! クラスメイツ〈前期〉 posted with ヨメレバ 森 絵都 KADOKAWA 2018年06月15日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle クラスメイツ〈後期〉 posted with ヨメレバ 森 絵都 KADOKAWA 2018年06…
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