読んだ本の書評を書く人のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
おはようございます!rioです。 本日は過去の失敗を何度も蒸し返された際の対処法についてお話します! 過去にやってしまったミスや失敗を、何ヶ月も、あるいは何年も経ってから「あのときもさぁ…」と蒸し返される。 誰だって一度や二度は、そんな苦い経験があるのではないでしょうか。 言われるたびに心がキューッと締め付けられたり、「もう終わったことでしょ」と投げ出したい気持ちになったり。けれど、いつまでも過去…
人工知能とライブラリ AIと図書館。水と油みたいな存在に思えるけれど、うまく組み合わせればすごいことができるのでは?という話。 本をAIに読みこませて、 "従来のインデックスの利点とLLMのパワーを組み合わせたインターフェースこそが、今後の方向性である"と語るダン・コーエン氏の記事が興味深かったので軽く紹介。 ・The Library’s New Entryway | Dan Cohen 記事のタ…
おはようございます。 1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。 今日ご紹介する本はこちら。 喜多川泰さん著「手紙屋」蛍雪篇です!! 「手紙屋」蛍雪篇 〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜 (喜多川 泰シリーズ) posted with ヨメレバ 喜多川 泰 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008年01月 楽天ブックス Amazon Kindle この本のあらすじ 手紙屋のルール 十通の手紙…
<noteに移行することにしました> おはようございます。ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 という見出しでこれまで「はてなブログ」に書いてきました、 「みんなの日常哲学カフェ&北摂読書サークル」。 約8年続けてきましたが、思い立ってnoteに移行することにしました。 この先は、以下の「note」に更新していきます。 引き続…
迎賓館赤坂離宮へ行ってきた。藤田嗣治の作品を見るためだ。 まず入念な荷物チェックに驚いた。そして駆り出されているスタッフの多いのも印象的だった。曲がり角には必ず一人立っているくらいの多さだった。 飲み物に関しては検査場のスタッフの前で一口飲むよう言われ、建物に入る前に折りたたみ傘をバッグの中に入れるよう指示された。また、館内でのスマホの使用自体を禁じるルールもあった。館内の防犯カメラもとてつもない…
負けヒロインが多すぎる! (9) (ガガガ文庫 ガあ 16-11)作者:雨森 たきび小学館Amazon あらすじ つぼみが花に変わるころ――「正直に言うね。私――ヒロくんと既成事実を作ろうと思って」桜井くんの恋人、水島小春さん。桜井くんと関係を進めたい彼女に巻き込まれ、俺と八奈見、二人の幼なじみの放虎原先輩も交えた五人旅行がはじまった。……あれ、なんでこうなった?ともかく「桜井くんと小春さんだけう…
はじめに ステップ1:Instagramのスタート ステップ2:小学校の読み聞かせボランティア ステップ3:絵本・本・子育てに関するブログの開設 ステップ4:PTA の副会長になる ステップ5:Webメディアから専門家監修の依頼がくる ステップ6:図書館の研修に参加 ステップ7:何ができるか考える ステップ8:区役所へ企画をプレゼンしに行く ステップ9:子育て支援施設から連絡がくる ステップ10:…
Book List 最近発売された個人的に気になる本17選 AI・ビジネス書、新書、教養・古典まで、ジャンルを問わず選んだ17冊を紹介します。 最近発売された個人的に気になる本17選 本屋に行くたびに増えていく「気になる本リスト」。今回はその中から、AI・ビジネス書、新書、教養・古典まで、ジャンルを問わず個人的に気になった17冊を厳選してまとめました。前半は発売済みの本、後半はこれから発売予定で期…
夏の読書感想文におすすめの自称読書家が選ぶ「おすすめのこの一冊」 今月の本は、夏休み中の学生さんの応援も兼ねて読書感想文におすすめの「青春小説・恋愛小説」「ファンタジー小説」「おすすめのこの一冊」で合わせて9冊の小説を紹介させていただきます。 第3回は、自称読書家が厳選した「おすすめのこの一冊」です。作品の魅力と読書感想文の書きやすさから3冊を選ばせていただきました。 2026年夏の読書感想文に「…
次のページ