読んだ本の書評を書く人のグループです。
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送料無料以外の魅力とは?(イメージ画像:Geminiを使いました) みなさんは、楽天ブックスを知っていますか? ネット通販って、どうしても「〇〇円以上買わないと送料無料にならない」というイメージがありますよね。 だから、どこで買っても結局同じじゃないかと思っている方も多いはずです。 しかし、実はそうではありません。 楽天ブックスは、なんと本1冊からの注文でも送料無料なんです! 毎日たくさんの本を読…
概要 構成 ポイント 家庭での出来事 二人の笑う女の子/非難を逃れて 学校の入り口で スタンチク 感想 概要 タイトル:つい人に話したくなる名画の雑学 著者 :ヤスダコーシキ 監修 :田中久美子 一見すると難しいと思われる絵画でも、少しのコツを知るだけで楽しみを深めることができます。 そんな背景を知る手助けをしてくれる一冊です。 宗教画も含めて、絵画は本来エンターテイメントでした。パソコンやテレビ…
目次 【こんな人におすすめ】 【はじめに】 【要約】 【感想】 【こんな人におすすめ】 この本は、「BtoBマーケティングって何から始めればいいの?」 という悩みを持っている人にとって、 まさに「道しるべ」になる一冊です。 具体的に、以下のような人に強くおすすめします。 BtoB企業のマーケティング担当者で、 「リードや商談は増えているが受注につながっていない」と悩んでいる人 テレアポや展示会中心…
マルクス「資本論」(1867年)に間する書籍といえば、「資本論」精読とか「資本論」を介したマルクス主義入門的なものが昔から多くあるが、岩波新書の赤、佐藤金三郎「マルクス遺稿物語」(1989年)はそれら書籍とは少し勝手が違っている。本書はマルクス「資本論」の内容に関するものではなくて、「資本論」の遺稿をめぐる書誌的情報の書物である。 1883年3月14日、マルクスは65歳の誕生日を待たずして亡くなっ…
梨著。イースト・プレス。 インターネット上に伝わる多くの怪談。 その中に何故か特定の「あの子」が被害にあう奇妙な怪談が出回っていた。 とある掲示板のQRコード、インタビューの書き起こし、出典不明な心霊写真、匿名のメールデータ。 筆者がこれまでに収集した情報をもとに怪談を読み解く、読者参加型のホラーモキュメンタリー。 一見バラバラに見える情報から、浮かび上がってくる「ネット怪談の裏側の物語」とは。(…
本日は妻が午後休を取得した。 曇り空の昼下がりから、気になっていた近くの市営温泉へ。 予想通り、平日の市民浴場は地元のジジババ様ばかり。 それも良し。 露天風呂とサウナ、全身くまなく洗って浴場を一度出る。 あと2時間ほど妻は出てこないだろうから、私は休憩して、また湯につかろうと思っている。 窓からは緑と街が見える。 それもまた良し。
しばらく前から日記ブームであるという。 個人的にはブームかどうかはよくわからないけれど、こうして日記 (ブログ) をちまちまと書いては公開しているし、日記を読むのもまぁ嫌いではない。 とはいえ、日記は日記。劇的に有用なことが書いてあることはほとんどなく、惰性で読み続けていると、あるときふと「なんでこんなことしているんだっけ?」と我に返ることになる。 だらだらと日記を読み漁っていて、そんな風に我に返…
こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? 【航空券・宿・レンタカーを自由に組み合わせて最安値を比較。出発5日前まで予約できる格安国内ツアー「Jcationパック」はこちら】 慌ただしい現実から遠く離れた場所へ、こころを避難させる 現代のわたしたちの日常は、あまりにも多くのノイズに溢れています。 絶え間なく鳴るスマートフォンの通知、複雑に絡み合う人間関係、そして目まぐるしく変化す…
瀬尾まいこ先生の著書は、読みやすくてほんのり優しくて、とても好き。しかも、嫌な気持ちになることとがほとんどなくて、安心して読める。はねいぬはどうやら、本も映画も嫌な気持ちになるような作品が得意ではないらしい。きっと、わざわざ時間とお金を使って楽しむ読書や映画に、さらにパワーと気力を使いたくはないのだろう。 ネタバレ全開です。(2025/11/17 執筆) 夏の体温 作者:瀬尾まいこ 双葉社 Ama…
逆転美人 「逆転美人」というタイトルだけでは、普段の自分自身の読書ジャンル傾向からは正直言って関心が沸かない状態でした。 しかしながら、X(旧Twitter)で読書垢さんたちの反響がとても多かったこともあり、徐々に気になり始めていました。 そしてある日書店で偶然目にしたときには、すでに手に取ってしまっていました・・・ いざ読み進めると、ある美人の人生を語った手記となっており、その内容に目が離せない…
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