短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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以下、表題の通りです。 温食がこぼれた。 (さくらノベルス) 作者:小林アヲイ Amazon 内容は、以下の具合だ。 副級長・桑原万、クラスの給食を確保し、泣き虫な幼馴染を守るために立ち上がる。 冬の廊下に響き渡る激しい音。5年1組が心待ちにしていた給食のカレーは、当番の転倒ですべて失われた。空腹と絶望が教室を支配し、クラスが分断を兆す中、副級長の桑原万(くわはら・よろず)は、級長・畠中賢介の特命…
久しぶりの投稿は得意な失敗談です。 昨日近所のスーパーに買い物へ。 副菜でマカロニサラダを作ろうと考えながら入店。 ハムと卵はあるからと、キュウリを1本カゴの中に 納め、店内をぐるぐる。 無事お会計を済ませて、食品も高くなったな〜 なんて思いながらマイバックに買ったものを詰め 退店。 家に帰って冷蔵庫に買ったものを入れていくが、 キュウリがない💦 えー!と思いながらマイバックを見ても、 もしや既に…
連作短編「夢現」第1話 真っ白な紙の日めくりカレンダーのページが一枚ずつ減っていく。その移り変わりによってひなみは日々の時の流れを実感していた。 (血がついてる…。) “十八”と書かれた紙の端に付着した鮮やかな赤を拭うと、まだ生々しい感触がした。 白く無機質な壁にぽっかりと開いた穴のような窓の向こうに濃い緑の夏の葉が茂るのが見える。蝉の声の行き交うのを聞いているとなぜか目の端がじんわりと熱くなった…
職場の人のオススメで、『傲慢と善良』をオーディブルで聴きました。 作者は辻村深月さん。 『鏡の孤城』や『冷たい校舎の時は止まる』は読了中ボロ泣きしました。思春期の感情が突き刺さる、繊細な描写が上手い作家さんです。 でも私が恋愛小説が苦手なせいなのか、どうも『傲慢と善良』は合わなかった…。 いや、物語の登場人物はそれぞれ魅力的だと思うし、内面の描写も本当に見事で共感したり励まされたりするんです。でも…
曇天にふいの陽ざしか梅香る 昨日は大学病院の歯科へ このまま帰るのも芸がないなあと近くの公園へ気温は7℃だが何しろすこぶるいい天気殆ど隣接している、日蓮聖人銅像護持教会との正式名称のまあお寺さんで鳩の餌を購入、余りに多くの鳩が降りて来て半分残して公園へ、ご覧の通り県庁は目の前一か所しかないトイレを通り越して尿意をもよおす県庁のトイレの方が近いと向かう、立派な休む場所がありしばし、途中で買ってきた日…
無能な記者め、とミカミは思った。何時間立っていても、何日立っていても女優は現れない。一晩中張り込みをさせられることも珍しくなかった。それで一度でも情報が正しかったことがあっただろうか。ミカミは重くなった太腿を左右交互に上げ、冷えに浮腫む自分の足を思った。血流が滞っている。動きたい。走り回りたい。空中をバタ足で泳いで飛んでいきたい。と、夜空を仰げば彼方がもう白み始めている。もうすぐ太陽がやってくる。…
たまたま今日ブログのダッシュボードを見て気づいたんですが、このブログの開設日は2014年1月27日なので、ちょうど今日で12周年なんですよ。干支一回りしている。びびる。当時は黒子のバスケに熱を上げてたんですよね。 12周年といっても、ここ半年くらい記事を書いてませんでした。しかもコロナにかかった話で終わっているという。コロナからは無事復活し、その後はまあ元気です。 近況。昨年3月に『最近は俳句に興…
二号店がある場所は尼崎市杭瀬のなかの「杭瀬中市場」、独特の雰囲気の【たまれる本屋】とされています。あと、中市場のなかでお手洗いに行きたくなったら気軽に使ってね、という言葉も掲げて。 今日は時折催されるマルシェもあって、賑わっていました。毎回ほぼ同じ位置にマルシェのブースを出している方に、今回もハンドメイドのピアスを見せて貰いました。
時々近所を散歩している。田舎に住んでいるため、同じような景色が淡々と続くので、今更ながらドラクエウォークを始めた。リリース当初は私の古びたスマホでは遊ぶことができず、スルーしていたのだが、今になってやる気になった。歩くときに楽しみながら出来るアプリなら何でも良かったのだが、子どもの頃から遊んでいるドラクエがいちばん自分に合っていそうなのでドラクエウォークにしてみたのだった。 「今更はじめたの?」 …
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