短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ある年の冬、神戸の町の西、郊外をクルマで走る。 ここからさらに西へ行った先、加古川市の工業団地への納品の帰りだった。時刻は午後2時・・昼を食いそびれたか・・と思っていた。街中ならともかく、郊外だとほとんどの店が昼営業の後に中休みをとる。 午後2時でいったん閉店という店がほとんどで、やむなくコンビニでパンでもかじるかと思ったその時、道路沿いに赤い看板が見えた。ラーメン店の屋号、暖簾が出ている。 「も…
⬆️ だからこれじゃ俳句だって!🤣 2026年1月に42首を詠んで X に投稿した。その中から、1月の自選5首としたものを以下に載せる。 素人の短歌なんぞ、本当にお目汚しなので、興味ない方はどうかこの先は読み飛ばして頂きたい。🙇♂️🙇♂️🙇♂️ ✒️✒️✒️ つまらない大人になってしまったが背中のナイフまだ握ってる 新しい酒は新しい革袋に入れるべきもの古きは去れよ 黒糖をあてにしながら芋焼酎…
*この掌編には、性被害についての言及があります。 私の座っているベンチの前を歩いていく人がいる。私はその人を見ている。しかし、もちろん話しかけるわけではない。ぜんぜん知らない人である。私は話しかけたいのだろうか。そうでもないのかもしれない。 この世界には、たくさんの人がいるのだという現実。そういうことに私は、はたと気がついたのだ。そして、その人たちは時に互いに親しくしている。 私には親しくなりたい…
立春の昨日は暖かでした。 一昨日の節分会の豆まきの名残でしょうか、当日来ていたシャンバーのフードから豆がころころ。 持っていた手提げの中からはもう一つお餅が出てきて、なんともおめでたい気分が続いています。 冬の朝はなかなか布団から出られなくて、つらつら考え事をする。 ブロ友さんのお家の猫はもう大丈夫なのかな、でも高齢なので予断を許さないな・・とか、 自分の体調もすぐれないのに猫を保護して病院へ連れ…
ヴェルディの歌劇 行け我が想いよ黄金の翼に乗って この合唱を聞くたびに我が心はふるえる 人の心はこれほどにも調和できるのだと 人類の希望の光となって その歌声が宇宙に響きわたる ~~~~~~ 人類の頭脳による自然科学の発展 ノーベル賞級の頭脳による発見と発明 それはこうして生きている人間にとって どれほど価値あることだろう 魂の豊かさよりも ~~~
本日もしがらんでますぐるぐると絡まった糸解きほぐしてる
2026年2月4日は「立春」でしたね。 近年中国では、2008年から国家の休日になった「端午節」などもそうですが、旧暦での暦を意識する機会が増えている気がします。 「中国詩詞大会」のSNSで立春の詩が流れてきました。 起句が大胆だなあと。 そして地面が芽吹き、空の雁も、凍った川から飛び出す魚も、立春らしい生き生きとした描写ですね。 今日は上海の公園で、梅が咲き始めていました。
冷えタイプ」にはポカポカの生姜紅茶、「熱タイプ」にはスッキリしたミントティーを。自分の症状に合わせたお茶選びが、花粉症緩和の第一歩です。 毎年やってくる辛い花粉症の季節。「薬を飲むと眠くなる」「目薬が手放せない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 東洋医学(薬膳)の世界では、花粉症の症状は体内のバランスが崩れているサインだと考えます。大切なのは、外敵(花粉)をブロックするバリア機能**「衛…
Netflix映画『超かぐや姫!』がヒットしている。2026年1月22日の配信開始から一週間で、国内週間TOP10で4位、グローバルでも7位をマーク(出典)。SNSでも常に話題が絶えない。 私も公開翌日に自宅で鑑賞したが、なんというか…… ものすごく「今!」を感じた映画であった。平成初期のノベルゲームを再演したような構成で、竹取物語こそ古典だが、VR、ネットアイドル、配信者、投げ銭、歌姫、メタバー…
みなさん こんにちは〜! よひらです〜! 連日大雪のニュース報道でまだまだ雪の季節ですが、暦の上では節分も過ぎて立春となり、なんとなく春も近づいてきている、という感じです。性懲りもなく「詩のようなもの」をつらつら書いてみましたので、もしもお時間があれば、ご覧いただければ幸いです。 下記をクリックしてご覧下さい。 kakuyomu.jp kakuyomu.jp 以上ご覧いただきありがとうございました…
次のページ