短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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婚約破棄られ令嬢がカフェ経営を始めたらなぜか王宮から求婚状が届きました!? - 江原里奈 第2巻 内容紹介 「すごいですね、私はともかくディラン君の好みも覚えていらっしゃるとは」 「当たり前ですわ! ユーレック商会の方々は、このお店の常連さんですもの」 「……そうですか」 少し複雑そうな表情で、リオネル様は手にしたシルクハットをいじりながらため息をついた。 「えっ、何か悪いことを言ってしまいました…
「いつもの日々」 ほんのわずかに開いた窓 どこか遠くにいこうかなどと 思いながらも壁見て過ごそう ポストカードの高い塔 なにもせず一日が終わるだろう 「消えたい白さ」 身体の軋み 朧げな罪の意識 外雪の解ける音 朝願うこと 自分も白く溶けること 「真夜中に飽きる」 雪の積もった池が 真夜中に浮かんでいた 明かりを消した電灯が 上から私を見ていた 真夜中の真ん中に 布団がうごめいてる 真夜中を、時間…
ブックスタックで読む候補の小説 1か月かけて、みんなで同じ本を読むというニュースレター読書会「BookStack」。 「2026年に読みたい本」の候補をざっとあげておきます。 nejimakinikki.hatenablog.com 読みたい小説 ・『星の時 / クラリッセ・リスペクトル』 ・『人間たちの話 / 柞刈湯葉』 ・『キャッチ22 / ジョーゼフ ヘラー』 ・『崩れゆく絆 / チアヌ・ア…
白銀を歩くと会える白い花 六花のように咲き誇りたい ゴッホの「種まく人」の構図を参考に撮りました 前日に滋賀県入りして ドガサウナでサ活 この日は 初めてコンテナの宿泊施設に泊まったけど コスパが非常に良かった 隣の音とかもしないし 翌日は登山 登山口駐車場への数十メートルが核心部(雪で) 二駆FFで登り返せるかかなり悩みました💦 歩いてサーベイして突撃(笑) 竜王山までは順調だったけど 山頂直下…
ランキング参加中展覧会、美術展、画集、写真集などの紹介 勝尾金弥『『七一雑報』を創ったひとたち:日本で最初の週刊キリスト教新聞発行の顛末』(創元社、平成24年11月)。これは、近く発行される『近代出版研究』第5号(皓星社発売)に明治期のとある雑誌について書いた関係で読んだ本の参考文献に挙がっていたものである。明治8年12月27日神戸で創刊された日本初のキリスト教系週刊新聞『七一雑報』の編輯長だった…
一人短歌結社ざるそば 第六一号結社誌を公開いたします。ゲストはツマモヨコさん、御殿山みなみさんです。 ざるそばは今後もゲストを募集する予定です。ご興味のある方はメール(kozumi.yau🍜gmail.com)、または小泉の各種SNS(X、Bluesky等)のDM・リプライまでお願いいたします。
昨夜は選挙速報番組を観ようかと、、、夜の8時にテレビの前にスタンバイしたが何だか疲れて眠ってしまった、このところ何だかお疲れ気味でした。午前0時からに下のyoutubu動画を観て、大笑い、、、 www.youtube.com明日からは散歩の途中に西日本新聞と日本経済新聞を、、、時々買って読もう、朝日や毎日、産経、読売などは大事なお金を使って読む気はとてもじゃないがお断り!!!それらを読んでいる方に…
この 一輪挿しを 記憶の中に残しておきたい シンプルな 白で統一された部屋の中 壁にそっと しかし志強くかけられた 真鍮長四角の花瓶 主張の強い赤い薔薇の日もあれば 可憐な鈴蘭の日もあり 尊厳高き桔梗の日 黄色いっぱい向日葵の日 などなど 確かに 毎度飾るのは手間暇銭がかかる そんなものによくも脇目を触れると 呆れる人もいるかもしれない けれど 人生の中に その一生の記憶の中に 来る日来る日の一輪…
ほしおさなえさんの本を大人買い♪ わたしは、これだ!と思った作家の本に出会うと、気が済むまで、その人の本ばかりを続けて読んでしまう質です。 物語の筋、云々よりも先に、この人(作家さん)は、どんな価値観で世界を見ているのだろう?そんなことを、とことん知りたくなるからだと思います。 ほしおさなえさんの作品と出会ったのも、本屋さんではなく、わたしが主催している句会(花拾い句会)の場でした。 銀河ホテルの…
ある年の冬、神戸の町の西、郊外をクルマで走る。 ここからさらに西へ行った先、加古川市の工業団地への納品の帰りだった。時刻は午後2時・・昼を食いそびれたか・・と思っていた。街中ならともかく、郊外だとほとんどの店が昼営業の後に中休みをとる。 午後2時でいったん閉店という店がほとんどで、やむなくコンビニでパンでもかじるかと思ったその時、道路沿いに赤い看板が見えた。ラーメン店の屋号、暖簾が出ている。 「も…
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